年に数回しかないような大事なイベントと生理がかぶったら面倒くさいですし、ショックですよね。
例えば、大切なイベントは、
- クリスマス
- 旅行
- 結婚式やパーティー
- 帰省
のようなものがありますが、生理がかぶると何かと大変です。
今回は、イベントと生理がかぶったときの対処法について紹介します。
イベントと生理がかぶるデメリット
ベントと生理がかぶると何かと様々なデメリットがあります。
イベントに集中できない
まずは、経血が漏れていないか心配でイベントに集中できません。
イベント中は、好きなタイミングでトイレに行ってナプキンの交換ができるとは限らないので、経血が漏れていないか心配になります。
また、ナプキンがずれてないかな…などと色々と気になってしまいますね。
さらに、激しい動きをしたりしゃがんだりすると、ナプキンがずれる可能性があるので、動きにも気を使う必要があります。
ファッションが制限される
パーティーや旅行ではおしゃれをして楽しみたいのに、生理だとどうしても白色の服や生地が薄いものは避けてしまいますね。
特に、旅行では水着を着てプールに入ったり、薄いワンピースで常夏を楽しみたいものですが、生理中だと、マリンアクティビティはもちろんできませんし、服装も経血漏れを気にして、色や生地感が制限された服装になってしまいます。
女を上げる【LUNA-ルーナ-ハーバルサプリメントプレミアム】
漏れたときのリスクがある
イベント時には、経血が万が一漏れたときのリスクが大きいです。
パーティーや旅行では、他の人の目がありますし、慣れていない場所なので、咄嗟に対処することができません。
普段と違う環境だからこそ、経血が漏れたときのショックやリスクは大きいですね。
特に、旅行先では、就寝中に経血が漏れてしまうと、シーツや布団を汚してしまうリスクがあるので、細心の注意を払う必要があります。
荷物がかさばる
生理中は、ナプキンを持ち歩く必要があるので、普段よりも荷物がかさばります。
特に、パーティーや結婚式に呼ばれた際には、クラッチバックなどの小さなバッグに荷物をまとめたいと思いますが、生理用品を持ち歩くとなると、荷物がかさばってしまいますね。
旅行に行く際には、夜用のナプキンを持って行ったり、日数分持って行く必要があるので、さらに荷物がかさばります。
ナプキンの処理に困る
友人や彼氏の家にお泊りをしたり、義理の実家に帰省する際には、使用済みナプキンの処理に困りますよね。
人の家のごみ箱に捨てるのは、衛生用品なのでどうしても気が引けます。
ニオイが気になる
生理中のニオイが気になるという方もいるのではないでしょうか。
生理中は、ナプキンが蒸れたり経血のニオイがしたりと、周囲に不快な思いをしていないか気になってしまいますよね。
体調不良になる
生理中に、頭痛・腹痛などの体調不良になる方もいると思います。
パーティーや旅行だと、なかなか横になったり休む機会がなく、どうしても無理をしてしまうので、体調が悪化してしまうこともあります。
また、旅行や帰省時に、生理中に飛行機などで長距離移動をする必要があるときは、ずっと座りっぱなしなので下腹部が圧迫されて、辛く感じるかもしれません。
イベントと生理がかぶったときの対処法
生理をずらす
1番いい方法は、生理日をずらすことです。
低用量ピルや中用量ピルを使うと、生理日をずらすことができます。
イベントの日程があらかじめ決まっている場合には、事前にオンライン診断などで医師に相談してピルを処方してもらいましょう。
体調屋ピルの種類によりますが、生理予定日の1か月前から服用するものから、1週間前から服用するものがあるので、余裕をもって相談するのがおすすめです。
周囲の理解を得る
一緒に同行する周囲の理解を得ると、過ごしやすいですね。
特に、旅行に行く場合には、一緒に旅行をする人に共有しておくと、少し体調や顔色が悪いときに無理をせずにペースを合わせてくれたり、逆に心配をかけずに済みます。
彼氏と旅行に行く際には、事前に説明しておくと現地で気まずくならないので楽しむことができますよ。
服装などに気を付ける
生理中の服装に気を付けると、万が一漏れても目立たずに済みます。
洋服を選ぶ際には、撥水性のある生地や拭いたら取れやすいもの、また、濃い色の服装を着ると汚れが目立ちにくいです。
また、防水布のビニール地が付いている生理用ショーツを履けば、万が一漏れても洋服まで染み出る可能性が低いので安心です。
生理日の前でイベント中に生理が始まりそうな予感がする場合には、吸水ショーツを利用すると、少量であれば吸水できるので、ナプキンを付けなくても対処できます。
月経カップを活用する
イベントまでに時間がある方は、月経カップの活用を検討してみましょう。
月経カップは、何回か使ってみれば慣れますし、長時間取り替えなくても大丈夫なので、イベント時などで役立ちます。
月経カップであれば、ナプキンの量が少なくて済むので荷物も減りますし、漏れにくいので重宝しますよ。
ニオイ対策をする
普段からニオイ対策をすると、生理中の蒸れなどによる不快なニオイを防止できます。
最近は、デリケートゾーンのケア用品が流行していますが、
で洗うと、臭いのケアがしっかりとできるのでおすすめです。
ニオイ防止袋にナプキンを包む
友人や彼氏の家で使用済みナプキンを捨てられない場合には、ニオイ防止袋に入れて持ち帰りましょう。
使用済みおむつなどにも使えるので、防臭効果は非常に高いため、ニオイ漏れがなくて安心です。
大きめのナプキンを付ける
経血漏れが心配な場合には、月経カップを使うほかに、大き目のナプキンを活用するのがおすすめです。
特に、就寝時には、ショーツ型のナプキンを付けると経血漏れがしないので安心です。
また、 普段のナプキンの上に付けるタイプのものもあり、万全を期したい方にはおすすめの商品です。膣に直接貼るので、動き回ったりしてもずれる心配がありません。
生理中でもイベントを楽しもう
生理中は、大切なイベントがあるともやもやしたり、思いっきり楽しむことができませんが、準備をしっかりすれば、心配なく過ごすことができます。
特に、オンラインピル処方【ルナルナおくすり便】の診察を受ければ、オンラインでピルを処方してもらえて、生理期間をずらせるので、旅行などのイベントの期間にストレスを感じることなく楽しめます。


