海外旅行に初めて行く方や久しぶりに行く方で、
- 海外旅行に必要な持ち物は何だろう…
- 結局必要なものがわからない
といった不安を抱えている方はいませんか。
私も何十回と海外に行っていますが、初めの頃は、結局何を持って行っていいのか迷ってしまい、準備に時間がかかっていました。
海外旅行を重ねるにつれて、反省や教訓を生かしながら、最終的に持って行った方がいいものを絞ることができ、快適に旅行することができています。
今回は、私の旅行の経験を元に、海外旅行の持ち物を紹介したいと思います。
これから海外旅行に行く方はぜひ参考にしてください。
海外旅行に必要な持ち物リスト
海外旅行に必要なものをリスト化しました。
| 分類 | 持ち物 | ||
| 絶対に必要なもの | パスポート | ビザ | 海外旅行保険 |
| 財布と小銭入れ | クレジットカード | 現金 | |
| 必要なもの | 下着・着替え類 | パジャマ | 洗面道具 |
| スキンケア用品 | エコバック・貴重品バッグ | 携帯ストラップ | |
| 変換プラグ | 充電器 | Wi-Fi・SIM | |
| あると便利なもの | サンダル | バスグッズ | ヘアトリートメント |
| アイマスク | 洗濯洗剤 | 除菌シート | |
| 虫よけスプレー | 薬類 | 生理用品 | |
| 水のペットボトル | 青汁・サプリメント | トイレの便座シート | |
| ジム着・靴 | |||
| 洗濯ピンチ | 衣料用洗剤 | 水筒 | |
それぞれについて、次の項目で詳しく説明します。
絶対に必要なもの
まずは、絶対に忘れてはいけないものです。
忘れると飛行機に乗れなかったり、現地で困ったりするので必ず忘れないように用意しましょう。
パスポート
まずは、パスポートです。
他の物がすべて完璧に準備ができても、パスポートを忘れたら絶対に渡航できません。
例外はなく、パスポートが無ければ飛行機に乗れないので、必ず忘れないようにしましょう。
ビザ
渡航先の国によっては、ビザが必要です。
自分が旅行しようとしている国はビザが必要かどうかを事前に確認しましょう。
日本のパスポートは、世界一強いと言われていますが、観光で滞在する場合であっても、アメリカやハワイ・グアム・イギリスなどはビザが必要になるので、事前に申請するのを忘れないようにしてください。
ビザは基本的にオンラインで申請し、パスポートと紐づかれていますが、写しを印字して手元に持っておくと、万が一のトラブルの時にも安心です。
海外旅行保険
次に、海外旅行保険の加入です。
渡航する前に海外旅行保険に加入するのを忘れないようにしましょう。
海外の旅行先で体調不良やケガをして、やむを得ず病院で診療を受けた際、高額な医療費を請求される可能性があります。
突然のアクシデントに対応するためにも、海外旅行保険に加入することが大切です。
海外旅行保険は、飛行機に乗るまでに申請すれば大丈夫なので、空港の制限エリア内に設置された海外旅行保険カウンターやネットなどで申請できます。
私は、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を使っていますが、毎回保険料を支払う必要がないのでおすすめです。
楽天プレミアムカードあれば、自動付帯で海外旅行保険が付くので、旅行関連で楽天カードを使わなくても持っているだけで補償されます。
また、補償内容も、
- 死亡・後遺障害補償:最高5,000万円
- 障害・疾病治療費用:300万円
- 携行品損害:50万円
と充実しているので、1枚持っておくと海外旅行に行く際には安心のクレジットカードです。
また、楽天プレミアムカードには、年2回まで自宅と空港間の荷物の宅配サービスが無料だったり、年間5回までプライオリティパスを利用できるなど、海外旅行にうれしい特典が付いています。
財布と小銭入れ
次に、お財布と小銭入れです。
私が海外旅行に行く際には、カード入れ(財布)と現金財布(小銭入れ)を分けて持ち歩いています。
基本的にはクレジットカードで決済をしていますが、現金を使う場面があったときに、慣れない紙幣や小銭で財布を露出してゴソゴソするのは危険なので、現金とクレジットカードの財布を分けています。
財布を分けることで、現金を数えている間に現金の財布を盗まれても、クレジットカードは守ることができますし、クレジットカードを使う際には財布からスムーズにさっと出せるので安全です。
海外旅行で盗難などの危険な目に合わないためには、「人前で財布を出さない」ことが肝要です。
私は、クレジットカード用の財布にスキミング防止加工のある財布を選んでいます。
スキミングとは、クレジットカード情報を抜き取り不正利用されることで、海外旅行で被害を受けたということを聞いたことがあるので、念のためスキミング防止のカードケースを使うと安心です。
クレジットカード
クレジットカードは、複数枚持っていきましょう。
できれば、VISA・mastercard・American Express・JCBのブランドをいくつか持っていくと安心です。
例えば、VISAが使えなくても、Mastercardを持っていれば利用できる場面もあったり、何かの不具合でクレジットカードが使えなくても、他のカードは使えるかもしれないので、複数種類のものを複数枚持っていきましょう。
私は、先ほど紹介した楽天プレミアムカードとエポスカードを基本として、他に2枚くらい持参していきます。
海外旅行保険の観点で言えば、楽天プレミアムカードは、海外旅行保険が自動付帯なので持っているだけで旅行保険が適用されるので必携ですし、エポスカードは利用付帯ですが、補償が充実しているので便利です。
ちなみに、海外旅行保険は各クレジットカードの補償内容を合算された金額が補償されるので、複数枚持っていくと安心です(ただし、基本的にかかった治療費用以上の保険金はもらえません。)。
現金
海外では、日本以上にクレジットカードでの決済が普及しているため、むしろ現金が使用不可の場所も多いくらいですが、一定額の現金は必要です。
特に、
- アメリカなどのチップ文化のある国
- 途上国で市場などに行く場合
には、日本円を現地通貨に換金してを持っていきましょう。
アメリカなどのチップ文化がある国は、空港からタクシーを利用してホテルに行く際に早速現金でチップを渡す必要があったり、途上国で現地の市場などに行く場合には、クレジットカードが使えなかったりセキュリティ上不安があるので、現金を持っていくと安心です。
私も、上記の場合には必ず換金して渡航します。
欧州などクレジットカードが普及している国に行く場合には、万が一の場合に備えて、日本円をパスポートケースに入れて現地で換金できるようにしています。
必要なもの
次に、海外旅行に必要なものをまとめます。
下着・着替え類
まず、下着類や着替え類は必要ですね。
私は、どんなに長期旅行でも3日分の服装しか持っていきません。基本的には、ホテルで洗濯をします。
人にもよるかもしれませんが、私はどうしても汚れものを1週間くらい放置するのが嫌なので、現地で洗濯して着回しをしています。
どうしても足りないときには、現地調達をしますが、足りなくなったことはありません。
パジャマ
日本のホテルや旅館であれば、パジャマや浴衣が備え付けられていますが、海外のホテルにはパジャマの備え付けはありません。
部屋にあるのはバスローブだけなので、パジャマを持参するのをおすすめします。
外出できるような、少しおしゃれな上下ジャージにすれば、ちょっとした外出着と兼用できて便利ですよ。
洗面道具・スキンケア用品
海外のホテルには、スキンケア用品などの便利なものはないので、持参するようにしましょう。
具体的には、
- 洗顔フォーム・メイク落とし
- スキンケア用品
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
です。
特に、デンタルセットは置いていないホテルが多いので注意してください。
近年、国際的にエコ活動を重視するホテルが増えており、プラスチック削減の観点から、アメニティ類が縮小されている傾向があります。
シャンプーやボディソープはありますが、基本的にはアメニティには頼らないスタンスで臨みましょう。
スキンケア用品は、このような吊り下げるタイプのポーチに入れていくと、ホテルの部屋の洗面所のタオル掛けなどにかけて使えるので便利です。
一目でスキンケア用品が分かるほか、自宅の収納棚のような感覚で使えるので重宝します。
機内でのスキンケア方法については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。
エコバック・貴重品用バッグ
現地では、私は貴重品用のバッグとエコバッグを分けて過ごしています。
貴重品用のバッグは、肩掛けのボディバッグで、
貴重品(財布・携帯・パスポート)のみを入れています。
その他のペットボトルの水やハンカチ、買ったお土産などは、別の大きめのエコバッグやトートバッグに入れて観光をしています。
貴重品とそのほかの荷物を分けておくことで、常に貴重品に意識を向けられるので、防犯上安心だからです。
最悪トートバッグはどこかに置き忘れたり、盗まれたりしても大問題にはなりませんが、貴重品類だけは失くしたくないので、常に肌身離さずいられるようにボディバッグで前にかけて過ごすようにしています。
荷物が整理されていないと、どこに何があるかわからなくなってしまって貴重品をなくす恐れがあるので、大事なものとそうでないものを分けておくことが大切です。
携帯ストラップ
スマートフォンには、ショルダーストラップを付けておくのがおすすめです。
海外では、手にスマホを持っていると、通りすがりのバイクにスマホをひったくられたり、写真を撮っているときにサッとスマホを取られたりと、スマホは高級品なので常に狙われています。
スマホをひったくられないために、私は海外に行く際にはショルダーストラップを使っています。
ショルダーストラップを使えば、
- 取りにくいことが視覚的にわかる
- 引っ張って取ろうとしても取りにくいので諦められる
ので、ひったくられる確率が低くなります。
実際、私は危ない目に遭ったことはないですし、友人などもショルダーストラップを使っている人はスマホのひったくりに遭っていません。
私が使っているショルダーストラップは、このようなもので、
選ぶときのポイントは、
- スマホ本体に紐で付けるタイプ(クリップではない)
という点で、よくクリップでスマホに紐を付けるものがありますが、クリップだと衝撃で外れてしまう可能性があるので、スマホに付いた輪っかに直接紐を通すタイプが安心です。
さらに、このスマホケースとショルダーストラップだと、スマホケースと輪っかがネジでつながっているのでとても頑丈です。
価格も安いのに機能的なので気に入っています。
変換プラグ
携帯やパソコンの充電をする際に、変換プラグは必須です。
海外のコンセントの形は日本と異なるので、日本の電源コードを使うには、変換プラグを使用する必要があります。
マルチ変換プラグを持っておくと、1つ持っておくだけで様々な国で使えるので、今後色んな国に旅行に行く際にも使えるため便利ですよ。
充電器
携帯やパソコン・タブレットなどの充電器を忘れないようにしましょう。
充電器は、機内でも使えるようにUSBタイプのケーブルを持っていくと便利です。
また、海外のホテルは、手の届くところにコンセントが無かったり、コンセントの数が少ない場合があって不便なので、長めのコードを持っていくと快適に過ごせます。
Wi-Fi・SIMなど
現地でインターネットを利用するには、WiFiやSIM
を契約する必要があります。
海外では公用WiFiが整備されていることが多いですが、セキュリティ上不安があったり、WiFiが無い場所で道に迷って地図を見る必要があるときなどに、電波がないと困ってしまいますね。
現地で快適に安心して観光するためにもWiFiやSIM
を契約しておきたいです。
私は、楽天モバイルを利用していますが、楽天モバイルは毎月2GBまで海外ローミングが無料なので、動画を見るなどデータ量が多い通信をしなければ、楽天モバイルだけで十分過ごせます。
私も海外で基本的に動画を見たりパソコン作業をするのはホテルのWi-Fiを使い、外ではgoogle mapで地図を確認する以外ほとんどスマホを使わないので、楽天モバイルの無料枠2GBで済んでいます。
旅行先のカフェで作業をしたりする予定があり、通信量がかさみそうな場合には、WiFiやSIM
を持っていくと安心です。
これまでは、WiFiの機材をレンタルしてWiFi機材と携帯をつないで通信するのが通例でしたが、今はeSIM
と言って、スマホにアプリを入れたりするだけで機材を借りる必要がないものが主流です。
eSIMなら、
- 機材を破損・紛失する恐れがない
- 機材の持ち運びが不要
- 帰国時に返却する手間がない
- 機材とつなぐ必要がない
ので、現地に着いてすぐに自分のスマホをいつも通り使えるので、スムーズにネットワークを利用できるのが便利です。
あると便利なもの
次に、私が海外旅行に行ってきた経験からあると便利だと思ったものを紹介します。
サンダル
まずは、サンダルです。
サンダルは1足持っていくととても便利です。
海外のホテルには、室内履きのスリッパが置かれていないことが多いので、室内履き用にサンダルを持っていきます。
サンダルであれば、ちょっとした散歩やビーチ、プールサイドでも履けるので、一足で使いまわせるのが便利です。
夏場はビーチサンダルでいいですが、冬に行く場合には室内で靴下を履くと思うので、靴下のまま履ける鼻輪のないクロックスが便利です。
バスグッズ
次に、バスグッズを充実させると疲れが取れるのでおすすめです。
私は、
を持参しています。
バスタブのあるホテルに宿泊する場合には、入浴剤を持参すると疲れが取れてリフレッシュできますし、旅行の非日常な空間がさらに充実します。
また、海外のホテルのアメニティにボディタオルは付いていないことが多いので、体をしっかりと洗いたい方は持参するといいですよ。
ヘアトリートメント
私が海外旅行で絶対に欠かせないのが、ヘアコンディショナーやヘアオイルです。
海外の水道水は硬水なので、髪の毛を洗うと髪の毛がキシキシして傷みます。
日本は軟水なので、余計に髪の毛の質感の差を大きく感じると思います。
特に、旅行前にヘアカラーをして行く方も多いと思いますが、私は、硬水のシャワーによって髪の毛がダメージを受けてカラーが落ちてしまって大きなショックを受けた経験があります。
この経験から、海外旅行には必ずヘアコンディショナーとヘアオイルを持参して、ヘアケアを入念に行うようにしています。
ヘアコンディショナーやヘアオイルは、個包装のものを持っていくとかさばらないのでおすすめです。
アイマスク
何回も海外旅行をしていても、時差ボケとフライトの疲れを対処するのに苦労していますが、めぐリズムのアイマスクを付けると、ぐっすりと眠れて疲れが取れるので旅先で愛用しています。
かさばらないので、数枚持っていくと快適に睡眠が取れるのでおすすめです。
洗濯洗剤
先ほども書きましたが、私はホテルの部屋で洗濯をするので、洗濯洗剤を持っていきます。
衣料用洗剤は、粉末洗剤よりも液体洗剤がおすすめです。
粉末洗剤だと洗い残しが生じてすすぎが難しいので、液体洗剤の方が使いやすいと思います。
個包装を持っていくと、かさばらないのでおすすめです。
除菌シート
海外では、必ずしも清潔でない場所も多いので、除菌シートを持っていくと安心です。
トイレに石鹸が付いてない場所もあるので、お手洗いの後に手を除菌する際にも役立ちますし、便座を拭いてからお手洗いを利用すると清潔で安心ですね。
特に、旅行先で体調を崩すと大変ですし悲しくなるので、手軽にできる対策として、こまめに除菌シートで手を拭くことを心掛けるのがおすすめです。
あまり神経質になると疲れてしまいますが、除菌シートで手や身の回りを除菌する程度であれば、ストレスなくできますね。
虫よけスプレー
私は、海外旅行に行く際には、虫よけスプレーを日本から購入して持って行きます。
特に、東南アジアや南アジアなどの熱帯地方に行く方はマストです。
正直、現地で購入する方が現地の虫に効きますし効力はありますが、肌に合わなかったり、そもそもどれを購入していいのかわからず迷ってしまいます。
虫よけスプレーの効力は、「ディート」と呼ばれる成分の濃度で測られますが、日本で配合できる最大濃度は30%です。一方、海外では普通に70や80といった超強力な虫よけスプレーが普通に売っています。
ディートが強い虫よけスプレーはそれだけ効果がありますが、ニオイがきつかったり肌にしみたりするので、一長一短です。
私は、まずは、日本で購入できる最強効力の虫よけスプレーを買っていき、現地で虫が近寄ってくるなと感じたら現地調達するようにしています。
アジア圏でなくても、ヨーロッパやアメリカなどでも体に付けてから外出すると安心なのでおすすめです。
薬類
常備薬があれば忘れないように持っていきます。
私は常備薬はありませんが、渡航先でお腹を壊したり風邪をひいたりケガしたときのために、
- 風邪薬
- 正露丸
- 殺菌消毒薬
- 絆創膏
を持って行っています。
私は、現地の油が合わなかったり食べ過ぎるとすぐに胃腸炎になって熱が出るので、風邪薬(ロキソニン)や解熱剤は持参するようにしています。
生理用品
女性の方は、生理用品を少し持っていくと安心です。
生理期間と旅行期間が重複しなければ持っていく必要はありませんが、少しでも心配な方は持っていくことをおすすめします。
海外でももちろん生理用品は売っていますが、外国語で書かれていたりサイズが合わなかったりと、意外と自分にピッタリなものを探すのに苦労します。
特に、海外はタンポン文化なので、意外と生理用ナプキンの種類が少ないです。
私は、日中用のナプキンはすぐに交換できたり、その場で購入したものなどで何とかなりますが、夜用ナプキンは自分に合わないとシーツを汚したりする恐れがあって不安なので、必ず日本から持っていくようにしています。
旅行と生理が被ったときに不安な方向けに、こちらの記事も書いているので参考にしてください。
水のペットボトル
スーツケースの容量や隙間に余裕がある場合には、ペットボトルの水を持っていくのがおすすめです。
水を持っていくメリットは、
- 現地で水代の節約になる
- 日本の水を安心して飲める
という点です。
特に、アメリカやグアム・ハワイ・欧州では、水のペットボトル代金はバカになりません。買う場所によっては、平気で1ℓで300円~500円するところもあるので、安いお水を日本から持っていくと節約になります。
せっかく旅行に行くなら、浮いたお金でお土産を買いたいですね。
また、途上国で水が安い国であっても、味が日本と違っていたり衛生面が不安だったりするので、日本のペットボトルを持っていくと安心です。
海外で体調を崩す大きな要因の1つが水関連なので、飲み水を持参するのは、体調管理のためにもなります。
私は、ネットで安いペットボトルを購入しており、自宅で災害用のローリングストックとして水を保管しているので、古いものから旅行に持って行っています。
一般的なフルキャリアの航空会社であれば、1人23㎏×2つの荷物を預けられるので、よほど荷物が多くない限りはスペースと重さに余裕があると思います。
私は、同じ航空券代を払っておいて、預ける荷物量が許容量よりも少ないとなんだか損した気分になるので(ケチ臭い)、ペットボトルを詰めていっています笑。
しかも、帰国する際には消費したペットボトルの分のスペースが空くので、お土産などを入れられますよ。
青汁・サプリメント
旅行先では、食事が偏ってしまって野菜不足になることが多いです。
野菜不足やビタミン不足になると、体調が悪くなったり口内炎ができたりと体に不調をきたしてしまうので、私はサプリメントや青汁を飲むようにしています。
海外には、もちろんおいしい野菜や果物がたくさんあるので、意識して摂取することも楽しいですが、外食などが続くとどうしても不足してしまったり、神経質になるのもつまらないですよね。
海外旅行では、割り切って青汁やサプリメントなどに頼ってしまいましょう。
トイレの便座シート
マストアイテムではないですが、トイレの使い捨ての便座シートを持っていくと、ホテルの部屋で快適に過ごせます。
このような貼り付けるタイプの便座シートであれば、どんなタイプの便座でも使えて安いですし、捨てて帰れるのでおすすめです。
海外のトイレは日本のトイレのように便座が暖かくないので、座るとヒヤッとします。
便座シートを貼るだけで簡単に快適に過ごせるので、ぜひ試してみてください。
ジム着・靴
最後に、運動習慣がある方は、ジム着やジム靴を持っていきましょう。
私は、あまり運動習慣がなかったのですが、海外のホテルはジムが非常に充実しているので、ホテルのジムを利用して運動するようになりました。
特に、長距離のフライトの後は全身がだるくてむくんでいたり、現地で食べ過ぎて体が重いときに、ジムでストレッチをしたりランニングをすると体がすっきりしますよ。
ジム用の靴はかさばるので、このような軽量でコンパクトにたためるものを選ぶのがおすすめです。
このようなものであれば、スーツケースの隙間に入れられますし、マリンシューズとしても使えて乾きやすいので重宝しますよ。
持ち物を工夫して快適に過ごす
海外旅行は、普段とは全く違う環境で慣れない環境なので、ストレスを感じてしまう場面も無くはないですが、持ち物を工夫することで、普段どおりの感覚や気持ちで過ごすことができます。
このリストは、私が試行錯誤してやっとたどり着いた持ち物の一覧で、自信をもっておすすめできるので、ぜひ参考にしてください。








