今回は、パディントン駅周辺でホテルを探している方向けに、パディントン駅周辺のおすすめホテルを紹介したいと思います。
パディントン駅は、ヒースロー空港から電車で直結しているので、ヒースロー空港を利用する方は、到着・帰国の両方の場合で便利な駅なため、宿泊する方が多いですね。
私も、帰国日の前日は、パディントン駅周辺のホテルに宿泊することが多いです。
パディントン駅周辺のホテルを探している方は、ぜひ参考にしてください。
パディントン駅周辺のおすすめホテル
パディントン駅周辺のホテルで、「きれい・安い・モダン」なシティホテルでおすすめなものを紹介します。
| 分類 | ホテル | 特徴 |
| 価格 重視 | Premier Inn London Paddington Hotel | 大型シティホテルで洗練・キレイ・シンプル コスパよく料金も抑えめ |
| Point A Hotel – Paddington | パディントン駅周辺で最安ホテル イギリスの大手ビジネスホテルチェーンで安心 | |
| 立地 抜群 | Mercure London Paddington | パディントン駅からのアクセス抜群 設備は古いが大手ホテルチェーンの安心感 |
| Hilton London Paddington | パディントン駅直結という圧倒的アクセス ロンドンらしいゴージャスなブティックホテル | |
| 設備 充実 | Novotel London Paddington | 日本人好みの落ち着いたスタイリッシュホテル プール・レストラン充実で総合満足度高 |
| Wilde Aparthotels, London, Paddington | 全室キッチン付きのアパートメントホテル モダンで清潔感のある部屋 |
価格重視の高コスパのホテル
まずは、パディントン駅周辺で「価格重視」で探している方向けのホテルを紹介します。
プレミアインロンドンパディントン

Premier Inn London Paddington Hotelは、Premier Innというイギリスで最も大きなビジネスホテル系列のホテルであり、シンプル・スタイリッシュ・清潔感のある点が特徴です。
ヨーロッパ中にも展開しているので、私も、イギリス国内を旅行するときはもちろん、ヨーロッパに旅行に行くときにも重宝しています。
正直、教えたくないくらい穴場のホテルで、なかなか日本人には馴染みのないホテルですが、価格も安い割に、清潔感があって安心できる大型規模のホテルなのでおすすめです。
私も何度も宿泊しているホテルですが、ホテルの周囲には芝生や公園があって、ヨガをしている方などがいたりと、洗練された落ち着いた雰囲気が流れていて治安も安心です。
また、近くにスーパーもあるので、ちょっとした買い物にも便利です。
パディントン駅からも徒歩10分くらいなので、全然問題なく歩けます。
ポイントaホテル

このホテルの最大の特徴は、パディントン駅周辺で日本人好みの「清潔さ・安全・アクセス」のすべての観点を満たすホテルの中では、最安値のコスパが良いホテルであることです。
ロンドンの中心部は、基本的にホテルが高騰していますが、こちらのホテルであれば、日程やシーズンなどにもよりますが、1万円台後半から2万円台前半くらいの価格で泊まれるので、コスパよく泊まりたい方におすすめです。
「Point.A」というホテルは、イギリスのホテルチェーンブランドであり、イギリス国内に多く展開しているので、安心ですし、お部屋も清潔感があってシンプルなビジネスホテルという感じで快適に過ごせます。
ただし、清掃はあくまで申出制なので、フロントにお願いしない限りは毎日ハウスキーピングが入らないので注意しましょう。
アクセス抜群のホテル
次は、パディントン駅からのアクセスが抜群のホテルを紹介します。パディントン駅からのアクセスを重視する方は参考にしてください。
メルキュールロンドンパディントン

Mercure London Paddintonは、何よりもパディントン駅からのアクセスが抜群です。
パディントン駅を出れば目の前にホテルがあるので、迷うことはありません。
さらに、「Mercure」と書いた赤色の旗がたくさん立っているので、遠くからでも目立つのでわかりやすいです。
また、Mercureは、日本にもある有名な大手のホテルなので、セキュリティ面やサービスには安心感がありますね。
ただし、少し古い印象があり、部屋も重厚感のような設備の古さは残り、部屋の広さも狭めな印象です。
ヒルトン・ロンドン・パディントン

このホテルの最大の特徴は、パディントン駅に直結する唯一のホテルであることです。
パディントン駅とヒルトンホテルが地下でつながっており、駅からホテルまで外に出ることなく直接アクセスできるので、荷物が多い方でも雨の日の移動がラクなのでおすすめです。
ただし、ヒルトンホテルでかつ立地が抜群なので、価格も高いのがネックです…。また、駅直結ホテルなので、プールなどの設備はありません。
ホテルの雰囲気は、ロンドンらしく重厚感のあるブティック風のホテルで、貴族のような荘厳な雰囲気を味わうことができます。
パディントン駅周辺は、割りと露天などが集結していてごった返しているイメージですが、ホテルに入ると、外の喧騒を忘れるくらい、全く違う宮殿のような落ち着いた雰囲気でリラックスできます。
また、サービスも手厚く、大手ホテルならではの安心感があるので、ロンドンの到着日にとりあえず落ち着いて安心したいときに嬉しいホテルですね。
設備が充実したホテル
最後に、設備が充実したホテルを紹介します。
ホテルにプール・キッチン…など、ホテル滞在を充実できるホテルを紹介します。
ノボテルロンドンパディントン

このホテルは、外資系の高級ホテルであるノボテルホテルなので、全体的なホテルのクオリティや満足度が総合的に高いです。
ノボテルホテルは、近代的でスタイリッシュな内装・ビジネスホテルライクなホテルが多い印象ですが、こちらのホテルも、日本人向きで、お部屋がシンプルで落ち着いて過ごせる雰囲気があります。
また、ホテル内には、屋内プールもあるので、旅の途中で体を動かしたくなったりした際にも運動ができる設備が整っているので、ホテルステイを中心として充実した滞在時間を過ごせます。
ワイルドアパートホテル

このホテルは、全室簡易キッチンが付いていることが特徴のホテルです。
Wilde Aparthotelsは、アイルランドに本社を置く「Stay cityグループ」という主にキッチン付きアパートメントホテルを運営する会社のホテルブランドです。
私も、このホテルや、Stay Cityホテルに何度も宿泊したことがあり、とにかく簡易キッチン周りの備品や設備がキレイ・充実しているので重宝するので気に入っています。
また、部屋もシンプルで清潔感があり、日本人向きの洗練されたビジネスホテルの雰囲気があって、とてもおすすめです。
全室に簡易キッチンが付いており、周辺にスーパーもあるため、スーパーで食材を買って料理をしたり、冷凍食品や惣菜をオーブンで温めて食べたりできるので、暮らしながら旅をする醍醐味を味わえます。
勝手な個人的な印象ですが、アイルランドのダブリンは、日本の東京のように清潔できれいな金融都市であり、そんなアイルランドの会社が運営するホテルなので、クオリティも高くて快適に過ごせる感覚があります。
パディントン駅のホテルのメリット
最後に、パディントン駅周辺のホテルに宿泊するメリットをまとめておきます。
パディントン駅の周りに泊まろうかどうか迷っている方は参考にしてください。
ヒースロー空港までの早朝・深夜便がある
まず、最も大きなメリットは、ヒースロー空港までの早朝・深夜便があることです。
パディントン駅・ヒースロー空港間は、
の3つの電車が通っています。
ヒースロー空港からロンドン市内へは、パディントン駅がハブ駅となるので、ヒースロー空港を早朝・深夜便で利用する方には、滞在するのに便利なエリアになります。
パディントン駅からは、早朝4時〜5時台から電車が出ているので、日系航空会社の早朝便であれば、始発にパディントン駅から出れば余裕で間に合います。
早朝の電車に乗る際は、パディントン駅周辺に泊まって入ればラクなので、出発日前日の夜に泊まるだけでもおすすめですね。
ヒースロー空港の早朝便に乗る際のロンドン市内からのアクセス方法については、こちらの記事に詳しくまとめているので参考にしてください。
観光の名所でアクセスいい
次に、パディントン駅周辺には、観光名所がたくさんあるので、観光にもアクセスがいい場所になります。
パディントン駅がロンドン中心部のZone1に位置するので、ロンドンの有名どころの観光地には、地下鉄に乗って10分くらいで、どこにでも行けます。
また、パディントン駅自体が、映画パディントンのロケ地でもあるので、パディントンのクマの公式ショップや銅像があったりと、駅をうろうろするだけでも楽しいです。
さらに、パディントン駅の南側には、ハイドパークやケンジントン宮殿もあり、散歩するだけでも楽しい立地にあります。
ロンドンのエリアについては、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。
宿泊費が若干安い
最後に、パディントン駅周辺は、ロンドン市内のZone1の他のエリアよりも若干宿泊費が安い傾向があります。
シーズンや日程にもありますが、平均的にみて、パディントン駅周辺は少し価格が落ち着いている印象です。
ロンドンのホテルの価格は非常に高いので、なかなかホテルを探すのは難しいですが、パディントン駅周辺は穴場だと思うので、検討の価値ありでおすすめです。
ロンドンのホテルの探し方や選び方のコツについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。





