アンケートサイトでポイ活をし始めた方で、
- 会場調査の募集が来たけどなに?
- 会場調査に当選しちゃったけど大丈夫かな…
というように、会場調査のアンケート方法について知りたい方がいると思います。
会場調査は、通常のWEBアンケートよりも謝礼が高額なので、ポイ活で稼ぎたい方はぜひチャレンジしてほしいと思います。
今回は、この会場調査の方法や実際に参加してみた感想・注意点について紹介します。
この記事を読めば、座談会や会場調査のイメージが具体的にわくので、参加しやすくなりますよ。
会場調査とは?
まずは、会場調査とは何かについて簡単に説明します。
会場調査の特徴
会場調査は、WEBアンケートとは異なり、
- 謝礼が高額
- 実際に会場に行く必要がある
- 抽選に当選したら参加可能
という特徴があります。
会場調査は、事前アンケートの回答者のうち、一定の条件を満たした方で、さらに詳細な調査を依頼したい方に実施されるモニターです。
会場調査は、謝礼が高額なので、とても魅力的で人気のアンケートですね。
また、普段は、自宅などでWEB上のアンケートサイトで質問に回答しますが、会場調査は、実際に調査会場に足を運ぶ必要があります。
会場調査ですること
会場調査は、実際に調査会場に行き、商品を試食したりパッケージデザインなどを見て、感想を回答する形式のアンケートのことです。
具体的には、会場調査で実施される調査の内容は、
- 商品の試食
- 商品パッケージを比べる
- 商品の広告やCMを見る
ことで、商品等についての感想や意見を回答するものです。
アンケート内容は難しい内容はなく、自分が感じたとおりに意見や感想を記入したり、回答を選択すればいいので、初心者の方でも簡単に取り組むことができます。
調査対象の商品や事柄は、日用品・食品・飲料・化粧品など多岐にわたります。
すでに販売されているものから新商品まで様々な商品やサービスが対象ですが、普段見聞きしたり使用したことのあるジャンルが対象なので回答しやすいです。
謝礼と所要時間
会場調査の謝礼は、3,000円~8,000円くらいです。
会場調査の所要時間は30分~60分くらいなので、時給換算すると5,000円以上になるため、非常に効率が良く稼げるコスパのいいバイトです。
さらに、ほとんどの調査が30分程度で終了するため、お出かけついでのスキマ時間にサクッと稼げるのが魅力です。
謝礼は、
- ポイント付与
- その場で現金手渡し
のいずれかですが、ポイント付与であれば、後日ポイントサイト経由でマイルに替えることができるので、私はポイント付与の調査が重宝しています。
調査の流れ
会場調査に参加する前から、調査が終了するまでの流れの一例を紹介します。
- 事前アンケートに回答する
- 当選の連絡が来る(電話orメール)
- 日程調整をする
- 調査当日に指定された場所に行く
- 身分証で本人確認をする
- 調査員の指示に従って調査に回答する
- 調査終了後に謝礼をもらう
初めて参加される方や、参加したことがない方は、こんな感じなんだな~と参考にしてみてください。
事前アンケートへの回答
まずは、アンケートサイトに配信された事前アンケートに回答します。
多くのアンケートサイトでは、どのWEBアンケートが会場調査や座談会などの高謝礼のモニターの事前アンケートなのかは明記されていないためわかりません。
会場調査・座談会に参加したい方は、とにかく多くの事前アンケートに回答する必要があります。
ただし、リサーチパネルやDstyle Webのアンケートサイトは、どのアンケートが会場調査・座談会の事前アンケートなのかがわかるので、効率よく応募したい方にはおすすめです。
当選の連絡
事前アンケートの回答内容の結果、会場調査の条件に合致した人のうち、抽選で選ばれると、当選連絡が電話又はメールで来ます。
事前アンケートでは、会場調査の場所や日時が詳細にはわかりませんが、この電話やメールでの連絡で詳細な調査会場の場所が分かるので、それをもとに参加可能日時を決定します。
調査の実施日の2~3日前に、詳細の案内がメールで届くので、調査会場の詳細な場所や持ち物・注意事項を確認できます。
指定日時に会場に行く
調査当日は、指定された日時・場所に、調査開始の10分前くらいに行きます。
調査会場の受付は、実施時間の5分~10分前に開場されることが多いので、開場されるまでは受付の外に設置されている椅子で待ちます。
早く行き過ぎても会場内に入れない場合があるので、10分前~15分前に着くのがベストです。
調査の実施時間枠や人数に制限があるので、遅刻をすると調査に参加できない場合があります。
また、欠席が続いたり無断欠席をすると、次のアンケートから呼ばれなくなってしまうので、必ず出席するようにしましょう。
なお、体調不良や電車の遅延などにより、やむをえず遅刻・欠席する必要がある場合には、アンケート会場に事前に連絡するようにします。
受付で本人確認をする
会場に着いたら、受付で本人確認をします。
本人確認と同時に、個人情報の提供・機密保持の誓約書にサインをします。
会場調査に参加するの持ち物は、案内状に特段書いていない限り、
- 本人確認書類(免許証・マイナンバーなど)
- 案内状のメール
- シャチハタの印鑑
の3つを持って行けば問題ありません。
調査員の指示でアンケートに回答する
受付で本人確認が済むと、調査員の誘導や指示に従ってアンケートが開始されます。
回答方法は、調査会場によって異なりますが、基本的にタブレット・紙への記入などで行われます。
タブレットであっても、基本的な文字入力ができれば問題ないので心配は不要です。
会場調査の実施方法は、
- ブースに座って試食をして感想をタブレットに記入
- ブースを周って様々なパッケージデザインの印象を評価する
など、いろいろな方法で行われますが、調査員が都度「次はあちらのブースに向かってください。」「ここまで記入したら呼んでください。」などと1つ1つ指示してくれるので、初心者でも全然問題ありません。
アンケートの回答途中に記述式の設問があるので、調査員が誤字脱字・記述内容に不備がないかをチェックしてくれます。
回答方法や質問内容などわからなければ、調査員に質問できるので初心者の方でも安心です。
調査終了と謝礼の受け取り
調査が終了すると、最終チェックが行われて問題が無ければ、謝礼を受領して終了です。
謝礼は、調査ごとに、その場で現金支払なのか後日ポイント付与なのかが異なります。ポイント付与の場合には、後日ポイントサイトに付与されるので、おおよその付与時期を確認しておき、きちんと付与されているか確認しましょう。
謝礼受領時に、領収書に押印が必要になるので印鑑を忘れずに持参します。
会場調査を体験した感想
会場調査に参加してみての率直な感想を紹介します。
誰にでもできて簡単!
まず、1番の感想は、何も難しくなくあっという間に終わった!ということです。
調査は、会場にいる調査員スタッフの指示で進んでいくので、「●●のブースに行ってください」や「ここまで回答をお願いします」といった誘導に従うだけで、難しかったり複雑なことは何もありません。
また、設問内容も、パッケージを見たり商品を試食してどう感じたかを率直に記載するものなので、小難しいことは何もないです。
正直、30分で3,000円から4,000円をもらえるのはコスパがいいなという印象です。
調査をスムーズに進めるコツがある
会場調査に参加してみて感じた、調査をスムーズに終わらせるコツを紹介します。
- 正直に率直に答える
- 記述式のアンケートは理由・結論を書く
ことです。
正直に回答する
1番大切なのは、当たり前のことですが、感じたままに正直に率直に回答することです。
回答を変に変えたりごまかしたりすると、アンケート全体の一貫性がなくなり、「ここはこう答えていますが、こちらで反対のことを回答しています」と矛盾点を深堀されてしまいます。
最初から最後まで自分が感じたままに正直に回答しましょう。
先方も屈託のない純粋な意見を求めているので、「これでいいのかな…」と不安になる必要は全くありません。
記述式には理由を明記する
次に、会場調査のアンケートには、必ず文章で回答する項目があります。
アンケートの中で、「なぜおいしいと思いましたか。」「パッケージを見てどう思いましたか。」などといった設問には、「おいしかったから、いいと思った」と言った、結論だけではなく、「●●の味が濃くておいしい、色使いが華やかで高級感があるのでいい。」などと、理由を添えて回答する必要があります。
記述式のアンケートは、調査会社の方も「なぜそう思ったか」を1番知りたいので、「よかった・おいしかった」のであれば、なぜおいしく感じたのか・よく感じたのかをきちんと明記すると、特段指摘や修正を依頼されずにサクサク進みます。
会場調査に参加する際の注意点
会場調査に参加する際の注意点を紹介します。
日時場所を間違えない
第一に、会場調査の日時・場所を確認することです。
会場調査は、調査対象の商品などに限りがあるので、時間ごとに人数を制限して実施しているため、時間を間違えると変更が効かない場合があります。
また、同じアンケート会社や調査会社であっても、同じ日時場所で複数の調査が実施されているので、例えば前回と同じ場所で開催されるとは限りません。
自分が指定された日時・場所を案内状でよく確認することが大切です。
無断欠席をしない
そして、無断欠席を絶対にしないことです。
アンケートモニターでは常識ですが、無断欠席をすると次回から呼ばれなくなってしまいます。
調査会社も必要な調査のサンプル数が決まっているはずなので、無断欠席が出てサンプル数が集まらないと調査として成り立ちません。
電車の遅延や体調不良などやむをえず欠席する場合には、必ず案内状に記載の連絡先に連絡をしましょう。
本人確認書類を忘れない
最後に、本人確認書類を忘れないことです。
会場調査では、調査条件に合った人にアンケートを実施しないと調査が成り立たないので、本人確認を徹底しています。
本人確認書類を忘れると、調査を受けられない場合があるので、絶対に忘れないようにしましょう。
会場調査の案件が多いサイト
会場調査の案件が多いサイトを紹介します。
Dstyle web
Dstyle webは、会場調査などの高額謝礼案件に特化したアンケートサイトなので、会場調査に参加したい方は、必ず登録したいアンケートサイトです。
- 業界最高水準の謝礼
- 90万人以上が登録
- 高額謝礼案件の王道
マクロミル
マクロミルは、業界最大級のアンケートサイトで、アンケートモニターをしている方なら登録していない人はいないというくらい、王道のアンケートサイトです。
マクロミルは、アンケートサイトでありながら、会場調査をはじめとする市場調査自体も主催しているので、マクロミルの独自案件があるのが特徴です。したがって、会場調査の案件が豊富なのが特徴です。
- 約130万人以上の会員数
- プライム市場上場で安心
- 案件数が最大規模
リサーチパネル
リサーチパネルは、クロス・マーケティングという市場調査を担う大企業が親会社であり、会場調査などの高額謝礼の大規模な調査のモニターを多数募集しています。
また、リサーチパネルのアンケートサイトは、会場調査・WEB調査などのアンケートごとに調査の種類が記載されているおり、会場調査の事前アンケートのみを選んで回答することも可能なので効率的に会場調査のモニターに応募できます。
- 会場調査のアンケートを選んで回答できる
- メディアに多数紹介実績あり






