アンケートサイトモニターをしている方で、
- 個別オンラインインタビューに当選したけど不安…
- 個別インタビューって何するの?
というように、個別オンラインインタビューについて疑問や不安点を持っている方がいると思います。
今回は、個別オンラインインタビューに参加したときの体験談や参加する際の注意点について説明したいと思います。
個別インタビューとは?
まずは、個別オンラインインタビューとは何かについて説明します。
個別インタビューの実施内容
個別インタビューとは、その名のとおり、個別でインタビューを受ける形式のモニターのことです。
インタビューアー1名から質問を受けて回答する形式であり、1対1のインタビュー形式で行われます。
個別インタビューの開催方法
個別インタビューは、
- 会場で直接対面で実施
- ZOOMなどのオンラインで実施
の2つのどちらかの方法で行われます。
私の経験では、ほとんどの個別インタビューがオンラインで実施される印象です。
オンラインインタビューは、1時間以上WEB上でインタビューを受けることになるので、安定したネット通信環境を整えることがとても重要です。
オンラインインタビューを受ける際には、安定したネット回線環境があることが条件になっているので、オンラインインタビュー調査を受けたい方は、まずはネット環境を整えましょう。
個別インタビューの主なテーマ
個別インタビューでは、インタビュアーと自分の1対1で実施され、他の参加者がいないので、調査テーマはプライベートに関わるものが多いです。
例えば、
などに関わることがテーマになる場合が多いです。
私がこれまで参加してきたテーマは、
- 投資に関する調査(60分10,000円)
- 女性特有の症状に関する調査(60分8,000円)
- 転職に関する調査(100分12,000円)
などです。
これらのテーマのインタビューのなかでは、資産状況・健康状況や病気の悩み・これまでの転職回数や年収などを細かく聞く必要がありますが、プライバシーにかかわる内容なので、他の参加者と一緒にインタビューすることができないため、個別インタビューが実施されています。
したがって、個人情報に関わることがあっても、調査会社以外の第三者がいないので安心して大丈夫です。
また、いわずもがなですが、調査会社もプライバシーマークを取得している安心できる会社を選べば問題ありません。
謝礼と所要時間
個別インタビューの謝礼の相場は、
くらいで、1時間当たり1,200円~1,500円なので、かなりコスパのいいモニター調査であると言えます。
個別インタビューは、アンケートモニターの中で最も高謝礼の調査と言えます。
ただし、個別インタビューは、複数人で参加する座談会とは違って1対1のインタビューなので、ずっと1人で質問に回答する必要があり、体力的にも精神的にも疲れます。
謝礼が高額な分、インタビュー中はずっと質問に対して考えて回答しないといけないので大変であるとも言えます。
個別インタビューの流れ
個別インタビューに参加する流れを紹介します。
今回は、個別インタビューのうち、よく実施されるオンラインインタビューの流れを紹介します。
- 事前アンケートに回答する
- 当選の電話連絡が来る
- 事前の回線チェックを行う
- 当日の5分前までにアクセスする
- 身分証で本人確認をする
- インタビュアーの質問に回答する
- 謝礼が送付される
事前アンケートに回答する
まずは、会場調査や座談会への参加方法と同じですが、オンラインインタビューに参加するには、事前アンケートに回答する必要があります。
事前アンケートで条件に合致した人にのみ、オンラインインタビューの案内が来るので、たくさんのオンラインインタビューに参加して高謝礼をゲットしたい場合には、ただひたすら多くの事前アンケートに回答するしかありません。
当選連絡が来る
事前アンケートで条件に合致すると、電話で連絡が来ます。
電話連絡では、
が行われます。
参加要件の確認では、事前アンケートで回答したことと相違があると、オンラインインタビューに参加できません。
また、日程調整の際には、オンラインインタビューを受けることができる回線環境が整っているかどうかをチェックする「回線チェックの日程」も合わせて決めます。
さらに、オンラインインタビューでは、個人情報保護の誓約書などがメールで送付されるので、忘れずに署名するようにします。
回線チェックをする
オンラインインタビュー本番の前に、インタビューができるための通信環境が整っているかどうかをチェックします。
通常、オンラインインタビューの日の数日前に設定され、調査会社の方とZOOMなどのオンライン会議ツールで回線確認をします。
この回線チェックをしないと、本番のオンラインインタビューに進めないので、必ず忘れないように対応します。
WEBにアクセス
オンラインインタビュー当日に、事前に送付されたURLにアクセスします。
インタビュー開始時刻の10分前に入室していると安心です。
うまく接続できない場合やトラブルが生じた場合には、指定された連絡先に電話をします。
インタビューを受ける
インタビューの開始時間になったら、インタビュアーの合図に従ってインタビューが開始されます。
オンラインインタビューには、インタビュアーの他に調査会社などの関係者が同席していることがありますが、インタビューはインタビュアーと1対1の対談になります。
インタビューは、インタビュアーの質問に答える形で進むので、特に難しいことは何もありません。
個別インタビューなので、他に参加者がいないため、他の人の発言を参考にするといったことができません。
すべての質問に自分ひとりで回答しなければならないのが意外と大変ですが、回答が思い浮かばない場合などは、正直にその旨を伝えると、質問を変えてくれたりするので問題ありません。
インタビューの途中では、
などの場面がある場合もあります。
以前参加したインタビューでは、事前に商品が送付されて、インタビュー当日に指示があったら開封して試飲するよう言われたこともありました。
謝礼が送付される
インタビューが終わると、謝礼について案内があります。
オンラインインタビューの謝礼は、その場で現金を渡せないので、後日、
- アンケートサイトにポイント付与
- Amazonギフト券のコードが送付
されることが多いです。
謝礼のトラブルを防ぐためにも、いつ頃付与されるのかを確認しておきましょう。
個別インタビューを体験した感想
オンラインインタビューに参加してみた感想を簡単に紹介します。
あっという間に終わる
正直な感想は、あっという間に終わる!ということです。
座談会は、自分以外の参加者が話しているときは聞き役になるので、小休憩のような時間になりますが、個別オンラインインタビューでは、すべての質問に自分が答える必要があるので、休む暇がありません。
インタビューが終わったころには、走り抜けた…とすがすがしい気持ちになります笑。
インタビュー中は、質問の回答をずっと頭で考えているので、意外と頭が疲れます。
思ったよりも楽しい
質問に回答しないといけないので、頭は疲れますが、インタビューはとても楽しいです。
自分が言ったことがサービスや商品に活かされることが実感できますし、意見が重宝される感覚がうれしいです。
また、インタビュアーと盛り上がる場面もあったり、商品について思ったり感じたことを伝える場面はなかなかないので、日ごろ感じていることを正直に言えるのはスカッとします。
謝礼が高額でうれしい
個別オンラインインタビューは、アンケートモニターのなかでも最も高額な謝礼をもらえるモニター調査です。
拘束時間に対して、もらえる謝礼の額も多いのでコスパがいいなと感じます。
また、オンラインインタビューは自宅から参加しますが、わざわざ会場まで行ったりする必要がないので、自宅から参加して高額謝礼をもらえるのはうれしい限りです。
オンラインインタビューに参加する際の注意点
オンラインインタビューに参加する際の注意点を紹介します。
通信環境を整える
まずは、安定した通信環境を整えることです。
オンラインインタビューは、約2時間ずっとWEB上でインタビューを受けるので、その間は安定したインターネット環境を保つ必要があります。
回線が遅かったり弱いと、途中で途切れたり声が聞こえにくくなり、調査が続けられないおそれがあります。
調査が途中で中断すると、謝礼が支払われなかったり、次回から呼ばれなくなってしまうので、必ず安定した回線を用意しましょう。
また、オンラインインタビューでは、発言した声が響かないように、マイク付きイヤホンを使ってインタビューに参加する必要があります。
沈黙せずに話す
次に、オンラインインタビューは1対1の対話型の調査なので、自分が話さないと調査が成り立ちません。
回答する際には、沈黙せずに、とにかく言葉を発して話すことを心がけます。
支離滅裂になってしまっても、インタビュアーが整理してくれたり、そのなかから深く掘り下げたいことを抽出して聞いてくれるので、まずは「話す」ことが大切です。
自宅から参加する
オンラインインタビューに参加する際には、
- 自宅の静かなところ
- 1人になれるところ
から参加する必要があります。
インタビュー内容には、個人情報や商品の新情報などの機密情報が含まれているので、自分以外の第三者がいる環境での実施が禁止されています。
特に、子供や家族などがいる部屋での実施も禁止されているので注意しましょう。
個別インタビューが多いアンケートサイト
会場調査の案件が多いサイトを紹介します。
Dstyle web
Dstyle webは、個別オンラインインタビューなどの高額謝礼案件に特化したアンケートサイトです。
オンラインインタビューに参加したい方は、必ず登録したいアンケートサイトです。
- 業界最高水準の謝礼
- 90万人以上が登録
マクロミル
マクロミルは、業界最大級のアンケートサイトです。
アンケートモニターをする方は必ず登録している、王道のアンケートサイトであり、案件数も業界最大級です。
マクロミルは、アンケートサイトでありながら、座談会などの調査を実施している調査会社でもあるので、マクロミルの独自案件があります。
- 約130万人以上の会員数
- 案件数が最大規模
リサーチパネル
リサーチパネルは、クロス・マーケティングという市場調査を担う大企業が親会社であり、オンラインインタビューなどの市場調査のモニターを多数実施しています。
また、リサーチパネルのアンケートサイトは、アンケートごとに調査の種類が記載されているので、座談会の事前アンケートのみを選んで回答することが可能です。
効率的に座談会のモニターに応募したい方におすすめです。
- 会場調査のアンケートを選んで回答できる
- メディアに多数紹介実績あり





