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[レビュー]マニラのおすすめホテル!マカティダイヤモンドレジデンス

海外旅行

フィリピンのマニラに4泊5日の旅行に行き、マカティ地区にある、マカティダイヤモンドレジデンスというホテルに宿泊しました。

今回は、マカティダイヤモンドレジデンスの宿泊レビューを書きたいと思います。

ダイヤモンドレジデンスの場所

空港からホテルまで

マニラのタクシーはとても安く、空港からマカティ市内まで(約6km)で約550円くらいで行けました。

私は、空港からGRABというタクシーアプリで配車をしましたが、マニラに降り立ったのが初めてだったので、GRABのタクシー乗り場が分からなかったり、色んな勧誘を受けたりと、少し手間取って怖い思いをしたので、初めてニノイ・アキノ空港を利用する方は、ホテルまでの送迎をハイヤーするのがおすすめです。

マニラのニノイ・アキノ空港は、世界でも随一の危険で治安の悪い空港と言われているので、安全を買うにもハイヤーがおすすめです。

マニラのマカティ地区

マカティダイヤモンドレジデンスは、マニラのマカティ地区という場所に位置しています。

次の項目で詳細を述べますが、マカティ地区は、マニラの金融街・商業地区なので、途上国とは思えないほどの発展ぶりで、高層ビルが多く立ち並ぶ、とてもきれいで洗練された街です。

日本人や外資系の欧米駐在員も多く住んでおり、高級住宅街としても有名な地域です。

ダイヤモンドレジデンシズがおすすめの6つの理由

マカティダイヤモンドレジデンスがおすすめの理由を6つ紹介します。

治安のいいマカティ地区にある

まずは、兎にも角にも安全なエリアにあることです。

マカティダイヤモンドレジデンスは、マカティ地区という安全な金融街に立地しています。

私たちが呼ぶマニラは、正式名称でメトロ・マニラと言いますが、17の行政地区で構成されています。

この17の地区は、同じメトロ・マニラに位置していても、治安や町の雰囲気はピンキリです。

マカティ地区は、

  • 外資系企業の本社が集まる
  • 日系・外資系駐在員が住む高級住宅地
  • 外資系高級ホテルが集中
  • 高級ブティック店がある

など、商業・金融の中心地としての特徴があるので、他のマニラの地域に比べて圧倒的に抜きんでて治安がいいです。

むしろ、宿泊先のホテルを選ぶのであれば、マカティ市一択と言ってもいいほど、他の地区の治安は悪いと言えます。

途上国は治安が悪いですが、セキュリティに囲まれているような富裕層の地区は、まるで異空間のような雰囲気が流れていて、(スリなど最低限の治安には気を付ける必要がありますが)基本的には安全です。

マニラの治安状況については、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

巨大ショッピングモールの目の前

次に、マカティダイヤモンドレジデンスの目の前には、

  • greenbelt
  • Glorietta
  • The Landmark
  • SM mall

という4つのモールがあります。

ホテルの入口を出たらすぐにモールの入口があるので、文字通り「目と鼻の先」に隣接しています。

これらのモールは、日本の高級デパートのように、高級ブランドからプチプラまで、様々なブティックやブランドの店舗が入っています。

さらに、世界中の日本未上陸のヨーロッパやアジアのブランドもたくさん入っており、ショッピング好きにはたまりません。

また、4つのモールは巨大であり、とても1日では回り切れません。

我が家は4泊しましたが、全てを回り切れませんでした…。

これらのモールには、スーパーマーケットも入っているので、お土産やミネラルウォーターなどの必需品も簡単に揃えられるのが非常に便利です。

また、フィリピンのおすすめグルメと言われているものはすべてこのモールに店舗が入っているので、マニラで体験したいことはほとんどこのモールで済んでしまいます。

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セキュリティが厳重で安心

次に、このホテルのセキュリティが厳重であるという点です。

ホテルの出入口には、複数のセキュリティーが立っており、ホテルに入るたびに金属探知機やエックス検査で荷物検査が実施されるので、警備は幾重にも厳重です。

また、先述したように、ホテルの目の前には巨大な高級ショッピングモールがあり、その出入口にもセキュリティーがたくさん立って警備をしているので、ホテルの周辺が多くのセキュリティの目に触れているので安心感が強い印象でした。

キッチン付きで自炊ができる

このホテルの大きな特徴が、部屋にキッチンが備え付けられていることです。

キッチンには、

  • 2口IHヒーター
  • 電子レンジ
  • まな板
  • 鍋、フライパン
  • スポンジ・食器洗い
  • カトラリー

が付いているので、簡単な調理であれば十分に可能です

我が家は、旅先で毎日外食をすると胃が疲れて体調を崩してしまうので、長期旅行では必ず自炊をしています。

今回も、モールで購入した豚肉や鶏肉を焼いてサラダと一緒に食べました。

ちなみに、マニラは野菜がものすごく高いです!

スーパーに行ったら、そもそも野菜売場が小さかったり、日本の2倍以上の値段がしたので、野菜中心の自炊はコスパが悪いかもしれません。

旅先での野菜不足を補いたい方は、手軽に青汁を持って行くのがおすすめです。

ただし、フルーツなどは、日本で見たことのない南国フルーツも多いので、購入して部屋でぜひ食べてみてください。

なお、包丁は安全面から、フロントに申し出ると貸出をしてくれるシステムになっています。

自炊をしなくても、スーパーには地元の果物やチルド食品などもあるので、簡易キッチンがあると様々な食べ物が楽しめますね。子連れの方は、子供用に食事を作れるので重宝すると思います。

客室の設備が充実している

マカティダイヤモンドレジデンスは、「レジデンス」という名前が付いているだけあって、長期で滞在しても不自由なく過ごせるような、マンションの一室のような快適性があります。

例えば、

  • バスルームが広い
  • シャワーの水圧・温度調整が完璧
  • WIFIの速度が速い
  • 必要備品は貸出あり
  • ゆとりのある部屋の広さ

など、宿泊していてストレスになることはありませんでした。

特に。WiFiのスピードはとても速かったので全く不自由を感じませんでした。私は楽天モバイルを利用していますが、1か月2ギガまでは海外ローミング通信が無料なので、ホテルのWiFiと楽天モバイルも無料分で足りました。

心配な方は、SIMを購入してから行くと安心ですね。

さらに、最近は外資系のホテルだと環境保護の観点から、アメニティが縮小される傾向にありますが、

  • 歯ブラシセット
  • スリッパ
  • バスローブ
  • シャンプー・ボディソープ
  • ボディローション
  • シェービングクリーム

など、基本的なものが備え付けられています。

また、コンセントジャックは、日本のものが挿せる形になっているので、変電器を持って行かなくても大丈夫です。

ホテルがきれいで快適

最後に、滞在にはとても重要な点ですが、ホテルに清潔感があることです。

ロビーや共用部はもちろん、客室も清潔感があって快適に過ごせます

海外のホテルに行くと古びている…カビやホコリが気になる…という方もいると思いますが、このホテルは、高級ホテルの位置づけであるだけにメンテナンスがしっかりとされています

また、レジデンスという名前のとおり、長期滞在をする出張者や駐在者もいるので、長期でも快適に利用できるように、ホスピタリティやサービス、快適性が保証されているのも安心できるポイントです。

マカティダイヤモンドレジデンスのデメリット

私は、そこまでデメリットが見つかりませんでしたが、強いて言うならということで挙げておきます。

屋内プールのみ

1点目は、屋内プールしかないことです。

ホテルには、25mの屋内プールしか設置がありません。

屋内プールなので、雨の日や外気温が低い日でも楽しめるのはよかったのですが、屋外プールはないので、バカンスのようなリゾート気分を味わうことができないのは少し残念でした。

しかし、プールサイドにはベッドがあるので、本を読んだり仮眠をすることはできます。

朝食が少し高い

2点目は、朝食の料金が高いという点です。

朝食はオプションで付けられて、フィリピン料理とコンチネンタルの2種類から選べますが、大人1人1,600ペソ(約5,000円)なので、少し高いのが難点です。

ホテルの目の前のモールのカフェが7時からオープンしており、様々なブレクファストメニューを提供していたので、我が家はモールで朝食を摂りました。

カフェなら、1人2,000円以内でおしゃれな豪華な朝食が食べられるのでおすすめです。

ダイヤモンドレジデンシズでのおすすめの過ごし方

簡単ですが、このホテルを拠点にした我が家の過ごし方をご紹介します。

1日目

DAY1
  • 夕方マニラ着
  • ホテルで休憩
  • 夕飯は目の前のモール

初日は、夕方の便で到着して、フライトで疲れていたこともあり、夕飯は目の前のグリーンベルトというモールでエスニック系のレストランで食べました。

目の前にモールが位置していたので、タクシーを使って移動する必要がなく、徒歩でサッと行って帰ってこれたのがとても便利でした。

2日目

DAY2
  • 朝食はモールのカフェ
  • マニラ大聖堂などの観光名所へ
  • パセイのSMモールで買い物
  • 部屋のキッチンでで自炊

2日目は、サンアグスチン教会という世界遺産やマニラ大聖堂を観に行くために、エルミタ・マラテ地区まで行きました。

自分でタクシーをハイヤーして行ったのですが、思ったよりもかなり治安が悪かったので、20分程度で引き返したため、現地ガイドが付いたツアーで行けばよかったと非常に後悔しました…。

サンアグスチン教会やマニラ大聖堂に行く予定のある方は、事前に現地ツアーを申し込む方がゆっくりと安心して観光できるのでおすすめです。

詳しくは、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

午後は、フィリピンのお土産を調達しに、パセイのSMモール・オブ・アジアという巨大ショッピングモールに行きました。ここには、フィリピンのご当地品が揃っているお土産屋さんがあるので、一気にお土産を調達できて便利でした。

3日目

DAY3
  • 朝食はキッチンでフルーツ
  • 昼食は目の前のモールでファストフード
  • 目の前のモールで買い物
  • マカティ市内のルーフトップバーでディナー

3日目の朝食は、スーパーで調達したフルーツと前日の夜の自炊のスープの残りを食べました。

昼食は、フィリピンに来たら行きたかった「ジョリビー(Jollibee)」というファーストフード店です。

チキンがメインのファストフードで、フィリピン人のソウルフードらしいです。

驚くべきなのが、野菜がない!です。チキンをおかずに、お米かパスタをサイドメニューで頼みます。炭水化物と脂質のオンパレードで驚きますが、フィリピンの人は、効率よくエネルギーを摂取する食文化らしく、野菜でたらふくお腹を満たすよりも、高カロリーのものをパッと食べるのが好みとのこと…。

マニラ滞在中は、体が野菜を欲して、野菜欲が高まったので青汁を持って行って正解でした。

ディナーは最後の夜ということで、マカティ市内の高層ビル群が見えるルーフトップバーで食事を楽しみました。マニラの夜景は絶景なのでぜひ見てほしいです。

4日目

DAY4
  • 朝食はキッチンでフルーツとパン
  • お昼の便で帰国

4日目は、お昼の帰国便だったので、朝食は軽めにフルーツとパンで済ませました。

フライトがあると、どうしても上空の気圧の変化でお腹が張ってしまうので、私は満腹にならない状態で機内に乗るようにしています。

帰りの便は3時間半くらいで到着するので、あっという間に帰ってこれる印象でした。

マカティダイヤモンドレジデンスがおすすめな人

最後に、マカティダイヤモンドレジデンスがおすすめな人をまとめておきます。

  • 安全・安心な宿泊先に泊まりたい人
  • きれい・清潔なホテルに泊まりたい人
  • 高級ホテルにお得に泊まりたい人
  • ホテル周辺でも手軽に楽しみたい人
  • ホスピタリティが高いホテルに泊まりたい人

です。

私は初めてマニラに行きましたが、このホテルで大満足したので、次にマニラを訪れる際にも宿泊したいなと思いました。

特に、このホテルは、マニラで滞在する際に必須条件である「安全」「清潔」の2大要素が揃っています。

マニラで、ショッピングも観光もグルメも安全に安心して楽しみたい方にはぜひおすすめのホテルです。

マニラに泊まるなら安全なホテルを選ぼう

マニラは、安全なエリアを選べば、南国の解放感とワクワク感を味わえるので、非常におすすめな街です。

物価も安いので、日本では普段泊まれないホテルや食べられない料理を経験することができます。

しかし、安全に楽しく過ごすには、宿泊先を間違えないことが最も重要です。

日本で予約して、現地に着いてから後悔したり怖い思いをしてからでは遅いので、ホテルを予約する段階で、きちんと安全なエリアとホテルを選ぶのがおすすめです。

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