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[駐在おすすめ]ロンドン市内からヒースロー空港の早朝便に乗る方法

海外旅行

ロンドンから帰国する際に、ヒースロー空港の早朝便を利用する方で、ロンドン市内からヒースロー空港までの移動方法を探している方はいませんか?

ヒースロー空港は24時間稼働している空港なので、フライトによっては、早朝便を利用する方も多いと思います。

今回は、ヒースロー空港の早朝便を利用する方向けに、ロンドン市内からヒースロー空港に移動する方法を紹介したいと思います。

ロンドン市内からヒースロー空港の早朝便の行き方

ロンドン市内からヒースロー空港に早朝に到着するために利用できる方法は、

早朝空港行き
  • National Express(高速バス)
  • Piccadilly Line(地下鉄)
  • Elizabeth Line(地下鉄)
  • Heathrow Express(高速鉄道)
  • ハイヤー

の4つの方法があります。

交通手段料金始発所要時間
バスNational Express£1124時間(約30分間隔)40分~90分
地下鉄Piccadilly Line£5.8朝5時60分
Elizabeth Line£12.8朝4時半~5時30分
特急Heathrow Express£26朝4時半~5時20分
ハイヤー£50-£10024時間40分~60分

それぞれの方法について説明します。

高速バス(National Express)で行く

まずは、ロンドン市内からNational Expressという高速バスを使という方法があります。

具体的には、ロンドンのVictoria駅近くの「Victoria Coach Station(London Victoria)」というバスターミナルから、24時間約30分間隔でヒースロー空港の各ターミナルにバスが運行しています。

National Expressでヒースロー空港に行くには、

バス
  • 料金:片道£11(時間により変動)
  • 所要時間:約40分~90分
  • 出発場所:Victoria Coach Station(London Victoria)

です。

National Expressは、イギリスの有名な高速バスで、ロンドン市内から各空港や郊外の都市を結ぶバスであり、私もロンドンから、LCCを扱うガトウィック空港やルートン空港などの地方空港に行く際によく利用しますが、革張りのきれいなシートで、正直値段以上の価値があります

National Expressを利用すれば、

メリット
  • きれいなバスで座って行ける
  • 革張りのシートで快適
  • 全席充電付き

なので、快適にヒースロー空港まで移動できます。

National Expressは、現地公式サイトの申し込みだと英語対応のみで日本語は非対応なので、Omio:ヨーロパ交通予約サイトから予約すれば、日本語の画面で日本から事前予約できます。

National Expressは、現地の方も利用していて、特に早朝便は混雑して売れきれることが多いので、早めの予約をおすすめします。

出発地はヴィクトリアコーチステーションを選択 /

Heathrow Expressで行く

次に、Heathrow Expressという特急列車で行く方法です。

ヒースローエクスプレス
  • 料金:片道£26
  • 所要時間:約20分
  • 出発場所:Paddington駅

Heathrow Expressは、パディントン駅とヒースロー空港(T2,3,5)を結ぶ高速鉄道です。

所要時間は、最短で約15分でパディントン駅からヒースロー空港まで行けるので、ロンドン市内から1番早い移動手段になります。

料金は片道£26なので、少々高めの金額にはなりますが、

メリット
  • 自由席だがほぼ座れる
  • 乗車時間が短い
  • 15分間隔で運行する

ので、ラクに便利に移動できるのがメリットです。

ただし、ヒースロー空港のT4には停車しないので注意が必要です。T4を利用する場合には、T2&3で降りてから、在来のElizabeth LineかPiccadilly Lineに乗り換えます

乗車時には、クレジットカードなどのタッチ決済を利用できますが、事前に為替変動を気にせず日本円で購入したい方は、こちらのサイトから購入できます。

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地下鉄で行く

次に、地下鉄で行く方法を紹介します。

地下鉄でヒースロー空港までは、Elizabeth LineかPiccadilly Lineを使えば乗換なしで行くことができます。

Elizabeth Lineで行く

Elizabeth Lineは、

エリザベスライン
  • 料金:片道£12.8
  • 所要時間:約30分
  • 出発場所:Paddington駅

というように、パディントン駅から所要時間約30分で行くことができるので、個人的にはPiccadilly LineよりもElizabeth Lineをおすすめしています。

また、Elizabeth Lineは、

メリット
  • 列車が新しくてきれい
  • 所要時間が30分で早い

というメリットがあります。

Elizabeth Lineは、新しく開通された地下鉄路線なので、他の路線よりも高い運賃が設定されていますが、所要時間が圧倒的に早くてきれいな車両が導入されているのがメリットです。

一方、Elizabeth Lineはヒースロー空港に行く人がこぞって使うので、いつも混雑しています。特に、スーツケースを持った人々が乗るので、車内は狭く感じる点がデメリットです。

なお、Elizabeth Lineは、ロンドン東部のCanary Wharfなどの駅も停車しますが、早朝は停車しなかったり、ターミナル駅のパディントン駅が始発になることが多いので、パディントン駅から利用するのがおすすめです。

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Piccadilly Lineで行く

Piccadilly Lineは、

ピカデリーライン
  • 料金:片道£5.8
  • 所要時間:約60分
  • 出発場所:Piccadilly circusなどのロンドン中心部

というように、ロンドン中心部の各主要駅から所要時間約60分かかります。

なお、Piccadilly Lineは、

メリット
  • 料金が安い
  • ロンドン中心部の主要駅から行ける

というメリットがあり、特に、他の行き方よりも半額以下で行けて、かつ、ピカデリーサーカスやグリーンパークなどの主要駅を通っているのは便利です。

一方、Piccadilly Lineは、ロンドンの主要駅を網羅しているので人気路線であるがゆえに、大混雑します。

早朝であっても、かなりの人が乗車してくるので、大きなスーツケースを持って乗車するのは厳しいので、荷物が多い方は、他の方法で行くのをおすすめします。

ハイヤーで行く

最後に、ハイヤーで行く方法です。

ハイヤーは、車を手配してホテルからヒースロー空港まで移動する方法ですが、ハイヤーを手配するのにおすすめな人は、

おすすめな人
  • 荷物が多い人
  • 自分のペースで移動したい人
  • 子連れや複数人で移動する人

のような人です。

特に、荷物が多い方や小さい子どもを連れて移動する方は、早朝から電車に乗って移動するのは厳しいと思うので、ハイヤーを手配するのがおすすめです。

ロンドン中心部からヒースロー空港までは、ハイヤーする車種などにもよりますが、概ね£50-£100くらいです。

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空港ホテルに泊まるのもあり

ヒースロー空港から早朝便に乗る場合でも、

早朝空港行き
  • National Express(高速バス)
  • Piccadilly Line(地下鉄)
  • Elizabeth Line(地下鉄)
  • ハイヤー

の方法を使えば、十分にヒースロー空港に朝早くに到着することができます

しかし、ロンドン市内の地下鉄の駅は、日の出前の暗い時間帯は治安が良くないので、移動するのはあまりおすすめしません

早朝便を利用する際には、前日に空港直結ホテル空港周辺ホテルに泊まるのがおすすめです。

ヒースロー空港の直結・周辺ホテルについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。


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