アンケートモニターは、簡単にポイントやお小遣い稼ぎができるのが魅力で、副業として始める方が増えていますね。
その中でも、会場調査や座談会はアンケートの中では抜群に謝礼が高くて効率よく稼げるので、参加したいと思っている方が多いと思います。
今回は、会場調査などの高額案件のアンケートに参加したい方で、
- 会場調査・座談会におすすめなアンケートサイトは?
- 高額調査に参加するにはどうしたらいいの?
という疑問を持っている方向けに、おすすめのアンケートサイトや参加するためのコツを紹介したいと思います。
高額・高単価のサイトを選ぶ方法
アンケートモニターで「高額・高単価案件」と言われるのは、座談会・会場調査モニターです。
通常のWEBアンケートは、1つあたり2円~10円あたりが相場ですが、座談会や会場調査のモニターの謝礼は、1時間で3,000円~8,000円なので、コスパがいいのが魅力です。
しかし、座談会・会場調査モニターは、
- 個人情報を入力する
- 案件があるサイトは限られている
- 抽選で選ばれる
ので、次の3つの要件を満たしたアンケートサイトからモニターを探すのが得策です。
セキュリティがしっかりしている
まず、セキュリティがしっかりしているサイトを選ぶことです。
会場調査や座談会のモニターに応募する際には、氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報を入力します。
会場調査などのモニターに応募するには、まず事前に配信されるWEBアンケートに回答する必要がありますが、事前アンケートで一定の条件に合致すると、アンケートの最後に、会場調査などの正式依頼を受けるために、個人情報(連絡先)の入力画面があります。
通常のWEBアンケートであれば、個人情報を入力する必要はありませんが、会場調査などの高額謝礼案件は、より個人の属性を把握する必要から、細かな個人情報の提供が必要なため、セキュリティがしっかりとしているサイトを選んだ方が安全です。
座談会・会場調査の数が多い
次に、座談会などの高額謝礼案件のモニターの数が多いサイトを選ぶことです。
アンケートモニターサイトは、それぞれ特徴があり、WEBアンケートが中心にたくさん配信されるものや、座談会や高額謝礼案件が中心のものもあります。
座談会など高額謝礼モニターを扱っているアンケートサイトは限られているので、きちんと高額謝礼モニターを扱っているサイトを選ぶようにします。
大手のアンケートサイト会社である
最後に、大手のアンケートサイト会社を選ぶことです。
座談会・会場調査モニターは、WEBアンケートで条件が合致した人のなかから抽選で選ばれるため、全員が参加できるわけではありません。
さらに、会場調査などの高額謝礼調査は、調査を主催する調査会社が、アンケートサイト会社各社にアンケートモニター(調査対象者)の募集の依頼をすることで実施されます。
つまり、アンケートサイト会社が調査員のリクルートの役割を担っているわけですが、大手のアンケートサイト会社であればあるほどたくさんの枠があるので、当選しやすくなります。
座談会や会場調査などのモニターに参加したい場合には、大手のアンケートサイトに登録するのがおすすめです。
高額・高単価の案件があるサイト
これまで述べた要件を満たす、高額・高単価の案件があるアンケートサイトを紹介します。
高額案件のアンケートに参加したい方は、次の3つのアンケートサイトに登録しておけば間違いありません。
D style web
D style webは、座談会・会場調査などの高額案件に特化したアンケートサイトです。
配信されるアンケートは、すべて座談会・会場調査・ホームユーステストなどの謝礼額が大きいものなので、高額案件に取り組みたい人は登録が必須のアンケートサイトです。
- 業界最高水準の謝礼
- セキュリティ対策が万全
マクロミル
マクロミルは、国内最大級のアンケートサイトで、座談会・会場調査など高額案件の取扱いが豊富です。
マクロミル独自の会場調査や座談会などの高額案件があるので、高額案件により多く参加するにも、マクロミルに登録することがカギになります。
また、リサーチ業界で最大級の会員数がいるもあり、調査案件が多くて当選もしやすい印象があります。
- 会員数約130万人以上
- 業界最大級のアンケート会社
- 独自の高額謝礼案件豊富
リサーチパネル
リサーチパネルは、クロス・マーケティングという市場調査会社が親会社であるため、独自の会場調査や座談会の案件の配信数が多いです。
また、リサーチパネルは、アンケート配信画面で、会場調査や座談会などのアンケートの種類がアンケートごとに記載されているので、参加したいアンケートの種類を選んで回答することができ、効率的に高謝礼案件に応募できます。
アンケートの回答に時間をあまりかけられない方や、高額案件に絞って回答したい方にはおすすめのアンケートサイトです。
- 会員数約130万人以上
- 業界最大級のアンケート会社
- 独自の高額謝礼案件豊富
高額案件に参加する方法・コツ
私の経験から、座談会や会場調査に当選するコツを紹介します。
高額謝礼の案件は、謝礼額が大きくて効率的にお小遣い稼ぎができる分、人気も高いのでなかなか当選するのが難しい調査です。
少しでも当選確率を上げるためのコツを紹介します。
多くのアンケートサイトに登録する
まずは、多くのアンケートサイトに登録することです。
会場調査や座談会などの高謝礼の調査は、アンケートサイトによって配信されるものが違います。
先ほども述べましたが、マクロミル独自の高謝礼案件があったりと、特定のアンケートサイトからしか配信されないものもあります。
したがって、複数のアンケートサイトに登録することで、様々なアンケートにたくさん応募できるので、複数サイトに登録することはアンケートモニターの鉄則です。
私自身も、20個以上のアンケートサイトに登録していて、コンスタントに調査案件を獲得できています。
高額案件の調査に当選するには、まずは多くのアンケートサイトに登録することから始めましょう。
多くの事前アンケートに回答する
次に、最も大切と言えるのは、ひたすら事前アンケートに回答し続けることです。
座談会や会場調査などの調査に参加するには、まずは事前アンケートに回答する必要があります。
そして、事前アンケートの回答内容が調査対象の条件に合致した方にのみ、高謝礼案件の正式依頼が来ます。
したがって、たくさんの高額案件に参加するには、なるべく多くの事前アンケートに回答するのがカギになります。
多くのアンケートサイトでは、どのアンケートが会場調査や座談会などの高謝礼案件につながる事前アンケートなのかを明らかにしていないので、とにかくアンケートを回答して設問を進めてみないとわかりません。
ただし、リサーチパネルやDstyle Webであれば、WEBアンケートごとに調査内容が表示されており、会場調査・座談会向けの事前アンケートかどうか明示されているので、効率よく事前アンケートを取捨選択して回答することができます。
詳細に丁寧に回答する
次に、事前アンケートに丁寧に回答することです。
高謝礼の調査は、事前アンケートの調査結果を元に依頼されるので、事前アンケートに回答する際には、
のが重要になります。
例えば、記述回答の箇所は、「特になし」と書くのではなく、「なぜそう思ったのか」を具体的に書くと当選確率がぐんと上がります。
これは私の経験談ですが、もちろん調査対象の条件に合っていなければ対象外にはなりますが、しっかりと記述を書いて回答すると、当選確率が高い気がします。
当選連絡の電話に出られるようにする
次に、当選連絡の電話に出られるようにすることです。
会場調査や座談会などの高謝礼案件の案内は、基本的に電話で連絡があります。
案内の連絡の電話に出られないと、
ため、参加できなくなる可能性が高いので、できる限り電話に出られるようにすると参加できる確率は高くなります。
空き人数に余裕がある場合などは、折り返しの連絡をくれますが、ほとんどの場合は電話に出られなければ参加資格を失います。
私も電話に出られずに参加で資格を失ったことが何度もありました。
高額案件に参加したい場合には、
と、参加申し込みの連絡をキャッチできる確率が高いです。
事前アンケートで、電話に出られる日時のヒアリングを設けているものも多いので、自分が確実に対応できる時間帯を記載しておくといいです。
万が一電話に出られなかったとしても、折り返し連絡をするなどして、まだ参加枠に空があるかどうか聞いてみるのがおすすめです。
会場調査や座談会など、抽選がある高額案件のアンケートは、必ず事前に電話又はメールで参加依頼の連絡があります。
プロフィールを充実させる
最後に、プロフィールを充実させることです。
アンケートサイトでは、サイトの新規登録時と、それ以降に定期的に自分のプロフィール情報を登録することになっています。
アンケートはこのプロフィールを元に配信されるので、できる限りプロフィールを充実させることがおすすめです。
多くの情報が登録されている方が配信されるアンケート数や種類も多くなるので、ぜひ充実させるように心がけてください。
会場調査・座談会に参加する際の注意点
最後に、会場調査や座談会などの高謝礼の調査に参加する際の注意点を紹介します。
事前調査の回答は正直に答える
座談会や会場調査のアンケートは、WEB上の事前アンケートの回答内容を元に依頼されます。
したがって、参加依頼の連絡の際に、参加要件と合致しているかどうか、事前アンケートの回答内容の確認が行われます。
もし、事前アンケートの回答内容と齟齬がある場合には、参加資格が取り消されてしまうので、事前アンケートは丁寧に正直に回答しましょう。
さらに、調査当日においても、事前調査の内容と著しく異なる点があった場合には、参加が見送られることもあるので注意してください。
当然ですが、WEB上の事前アンケートは、正直に偽りなく回答するようにしてください。
調査日時・場所を間違えない
次に、調査日時・場所を間違えないことです。
調査に参加する場合には、調査日時と場所を間違えないようにしましょう。
様々な調査に参加していると、スケジュールが混乱してきてしまうので、しっかりと管理することを心がけます。
会場調査については、日時を失念していた場合、調査の進行状況や調査枠に空があるときには、調査会場に連絡をすればリスケができることもあるので、指定された日時に参加できそうにない場合には、一度調査会社側にコンタクトを取ってみるのがおすすめです。
ただし、人数や調査内容によってはリスケジュールができない場合があるので、できるだけ指定された日時に行くようにしましょう。
さらに、座談会やインタビュー形式のアンケートの場合には、他の参加者や司会者の出席が必要なため、リスケジュールは難しいです。
参加できなかった場合には、参加資格をそのまま失ってしまうので注意しましょう。
印鑑・身分証明書などの持ち物を忘れない
次に、印鑑や身分証明書などの持ち物を忘れないことです。
調査当日は、
を持って行く必要があります。
特に、本人確認をするために身分証明書が必要になり、忘れた場合には調査に参加できない場合があるので注意しましょう。
また、調査によっては、別途指定された資料等を持参するよう指示される場合もあるので、事前に持ち物をよく確認しましょう。
オンライン調査ではPC・カメラを用意する
座談会や個人インタビューなどは、自宅からオンラインで実施されることもあります。
オンラインインタビューでは、
が必要です。
特に、安定したネット環境は非常に大切です。
ネット環境が弱くてインタビューに参加できなかったり、途中で回線が切れた場合には、謝礼が支払われません。
実際、一緒に座談会に参加していた方が、ネット環境が悪くて途中で退出してしまっていたことがありました。
なお、オンラインインタビューの際には、調査当日にトラブルが発生して慌てることのないよう、調査前に調査会社と通信確認が行われるので初心者の方でも大丈夫です。
遅刻・欠席をしない
最後に、当然のことですが無断遅刻・欠席をしないことです。
会場調査や座談会は、限られた人数に声をかけており、欠席者が出ると調査のサンプル数を集められなくなるので、調査自体が成立しなくなってしまいます。
特に、座談会や個人インタビューなどは、集めている人数で実施することを想定しているので、無断欠席をしてしまうと迷惑ですね。
無断欠席や遅刻をすると、次回から調査に呼ばれなくなってしまうので注意が必要です。
電車の遅延や体調不良などでどうしても欠席する場合には、案内状に記載の連絡先に前もって連絡することが大切です。





