IHGポイントとは、インターコンチネンタルホテル&リゾーツ(IHG)系列のホテルに宿泊することなどによって貯められるポイントのことです。
今回は、IHGポイントの貯め方や有効期限などの注意点、さらにはお得な使い方まで網羅的に説明したいと思います。
この記事を読めば、IHGポイントについてしっかりと理解できるので参考にしてください。
IHGポイントは会員登録が必要
IHGポイントを貯めるには、まずは、IHG One RewardsというIHG会員プログラムに登録する必要があります。
IHG会員は、登録料・年会費がすべて無料です。
IHG会員に入会することで、IHGポイントを貯めたり使ったりできるので、まずは会員登録をしましょう。
IHG One Rewardsの会員特典のメリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

IHGポイントの貯め方
IHGポイントを貯める方法は、次の4つの方法があります。
- ホテル宿泊
- レストランの利用
- キャンペーンの利用
- ポイントの購入
ホテルの宿泊で貯める
最もオーソドックスな方法は、IHG系列のホテルに宿泊をして貯めることです。
IHG One Rewardsに入会をしてホテルの予約をすると、
1ドル=10ポイント
のレートで、宿泊代に対してポイントが付与されます。
ポイント換算はドルベースで行われますが、ホテルの支払いをドル払いにしなければならないというわけではなく、ポイント加算対象となる宿泊代をドルベースで換算したものに対してポイントが付与されるということです。
ホテルの宿泊によってポイントを貯めるときの注意点は、次の2点です。
まずは、ポイントが付与されるのは次の2つの予約サイトから予約した場合のみです。
ExpediaやAgodaなどの旅行代理店経由やツアー会社を通じて予約したり、団体ツアーで利用した際には、IHGポイントは付与されないので注意しましょう。
ただし、楽天トラベルについては、近年IHGとの提携がされたので、楽天トラベル経由でIHG系列のホテルを予約してもIHGポイントが付与されることになりました。
したがって、楽天トラベル経由で予約すると、楽天ポイントとIHGポイントの二重取りができるので楽天ユーザーの方にはおすすめのルートです。
楽天トラベル経由で予約して、楽天ポイントとIHGポイントの二重取りをするには、楽天トラベルとIHG会員の連携が必要です。
連携については、こちらの公式ページで行うことができます。
> 詳しくはこちら
ただし、楽天トラベルからは、基本的に国内のIHG系列のホテルしか予約できないので、海外のIHG系列のホテルを予約する方は、モッピーなどのポイ活サイトを経由してIHG公式サイトから予約するのがおすすめです。
2つ目は、ポイントが付与される対象となる料金は純粋な部屋代のみであることです。
次のような費用はポイント対象外になります。
- 消費税
- サービス料
- チップ
なお、部屋付にしたレストラン料金などはポイントの付与の対象になります。
ボーナスポイントパッケージで貯める
ボーナスポイントパッケージとは、通常の宿泊料金に加えて一定額を支払うことで、1泊あたり数千ポイントのボーナスポイントを獲得できる仕組みのことです。
具体的には、宿泊予約画面を進むと、次のようなページが表示されることがあります。

この赤枠の「より多くのポイントを獲得」の欄で、1泊ごとに表示の価格を支払うことで、1,000ポイント〜3,000ポイントを獲得できます。
例えば、上記の条件で2泊する場合、
- 2泊で1,114円追加で支払うと2,000ポイント得られる
- 2泊で2,228円追加で支払うと4,000ポイント得られる
ということです。
ポイント単価で言うと、1ポイントあたり0.5円以下なのでコスパよくポイントを獲得できます。
エリート会員特典のボーナスポイントで貯める
次に、エリート会員特典であるボーナスポイントで貯めることです。
シルバーエリート会員以上は、上記で述べたホテルでの宿泊代金に付与されるポイントに加えて、ボーナスポイントが加算されます。
具体的には、ステータスに応じて以下の割合でボーナスポイントが付与されます。
なお、獲得ポイントの欄には、参考として、ポイント対象となる宿泊代が100ドルの場合に付与される、基本ポイントと加算分の合計ポイント数を記載しました。
| 会員ランク | ボーナスポイント率 | 獲得ポイント(100ドルあたり) |
|---|---|---|
| クラブ | 0% | 1,000P |
| シルバーエリート | 20% | 1,200P |
| ゴールドエリート | 40% | 1,400P |
| プラチナエリート | 60% | 1,600P |
| ダイヤモンドエリート | 100% | 2,000P |
1ドル150円で計算すると、100ドル=15,000円の宿泊代の場合、クラブ会員だと1,000ポイント貯まりますが、ダイヤモンドエリートであれば2,000ポイント貯まります。
エリート会員になればなるほど爆速でポイントが貯まっていく仕組みです。
単純計算で、ダイヤモンドエリートであれば、この条件下では約13%のポイント還元率なのでかなり高いと思います。
IHG会員のランクや特典の違いについては、こちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてください。

レストランの利用で貯める
次に、IHG系列ホテルのレストランの利用で貯める方法です。
ホテルに宿泊しなくても、国内のIHG系列の対象ホテルのレストランで飲食した場合には、100円で1ポイント貯まります。
対象レストランは、こちらのページで確認できます。
キャンペーンで貯める
IHGでは、頻繁にボーナスポイントキャンペーンを実施しているので、これらのキャンペーンを活用してポイントを貯めることができます。
これまで私が実際に参加したキャンペーンの内容は、次のようなものがあります。
- ポイント2倍〜4倍キャンペーン
- 2回目の滞在からポイント3倍キャンペーン
- 関西ホテル限定ポイント2倍キャンペーン
これらのキャンペーンを活用すると、とても効率的にポイントをサクサク貯められます。
キャンペーンの通知は、メールアドレス宛てに個別に連絡が来ますが、会員によって適用されるキャンペーンが違うので、適宜マイページやメールアドレスの通知をチェックする必要があります。
ポイントを購入して貯める
最後に、ポイントを購入して貯める方法です。
こちらは最後のウルトラCの方法なので、私はどうしてもポイントが足りない場合やレートが低いときなどのみに限定して活用しています。
ポイントの価格は次の表のとおりです。(1ドル=150円で計算)
| ポイント数 | 価格 | 単価 | ポイント数 | 価格 | 単価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1,000P | $13.5 | 約2円/P | 24,000P | $276.0 | 約1.8円/P |
| 2,000P | $27.0 | 約2円/P | 25,000P | $287.5 | 約1.8円/P |
| 5,000P | $67.5 | 約2円/P | 26,000P | $260.0 | 約1.5円/P |
| 10,000P | $135.0 | 約2円/P | 80,000P | $800.0 | 約1.5円/P |
| 12,000P | $138.0 | 約1.8円/P | 100,000P | $1000.0 | 約1.5円/P |
ポイント単価は、購入ポイント数が多くなるほど単価が下がります。
したがって、ポイントを購入する際には、なるべく多くのポイントをまとめて購入した方が、単価としては安くなります。
ポイントを無料宿泊特典に利用する際には、1ポイントあたり0.6円〜0.7円程度で利用できることが多いので、ポイントを購入する際には、購入単価が最低でも1ポイントあたり1円は切りたいところです。
ただし、現在は円安なので1ドル=150円とすると、100,000ポイントを購入してもポイント単価は約1.5円なので、よほどのことがない限りポイント購入はおすすめしません。
私がポイントを購入する場合には、次のときに限定しています。
- 無料宿泊特典に必要なポイント数がわずかに足りないとき
- 最大100%ボーナスキャンペーンのとき
特に、年に数回ですが、100%ボーナスポイントキャンペーンが実施されます。
このキャンペーンを活用すると、通常の2倍のポイント数を同じ金額で購入でき、ポイント単価が半分に下がるので、その際には、為替を見ながらですが買いどきです。
なお、1年に購入できるポイント数には上限があるので注意してください。
- 購入上限ポイント数は年に200,000ポイントまで
IHGポイントの種類
IHGのポイントには、2種類あります。
- エリートステータス対象ポイント…会員ランク判定にカウントされるもの
- エリートステータス対象外ポイント…会員ランク判定にカウントされないもの
IHGには会員ランクが5段階ありますが、宿泊数や獲得ポイント実績に応じてランクアップする仕組みです。
| ステータス | 宿泊実績 | 獲得ポイント実績 |
|---|---|---|
| クラブ | なし | なし |
| シルバーエリート | 10泊 | なし |
| ゴールドエリート | 20泊 | 40,000ポイント |
| プラチナエリート | 40泊 | 60,000ポイント |
| ダイヤモンドエリート | 70泊 | 120,000ポイント |
この「獲得ポイント実績」としてカウントの対象となるポイントが「エリートステータス対象ポイント」です。
エリートステータス対象ポイントと対象外ポイントの分類は次のようになります。
| エリートステータス対象 | エリートステータス対象外 |
|---|---|
| ホテル滞在の宿泊・食事料金へのポイント | キャンペーンによる加算ポイント |
| IHGボーナスポイントパッケージ | エリート会員の加算ポイント |
通常のホテル宿泊や食事によって付与されたポイントは、当然エリートステータス対象ポイントですが、IHGボーナスポイントパッケージによるポイントもエリートステータス対象ポイント入ります。
したがって、上位ランクを目指したい方は、この「IHGボーナスポイントパッケージ」をうまく活用してポイントを積み上げるのがコツです。
なお、IHGの各種キャンペーンで獲得したポイントや、エリート会員が加算されるボーナスポイントは対象外なので注意しましょう。
IHGポイントの使い方
次に、IHGポイントの使い方を紹介します。
無料宿泊特典に交換する
最もオーソドックスなのは、無料宿泊特典に交換することです。
IHGポイントは、世界のIHG系列のホテルの宿泊代金に交換できます。
持ち出しなしでポイントで宿泊できることから、1番お得感を感じられる使い方ですね。
無料宿泊特典に必要なポイント数は、予約日やホテルによって異なりますが、およその必要マイル数は次のとおりです。
| ホテル | 必要ポイント数 |
|---|---|
| ホリデイ・インエクスプレス | 10,000P〜25,000P以上 |
| ホリデイ・イン | 15,000P〜35,000P |
| クラウンプラザ | 25,000P〜55,000P以上 |
| インターコンチネンタル | 30,000P〜50,000P以上 |
これらのポイント数はあくまで目安であり、繁忙期や閑散期などのシーズンによって異なりますし、国や地域によっても違います。
ポイント単価としては、1ポイント=0.6円〜0.8円で利用できればいいという印象です。
また、無料宿泊特典のルールとして、
- 利用除外日はなくいつでも利用可能
- キャンセルした場合には全額ポイント返金
- 無料宿泊特典で利用可能な客室数は限りがある
- 前日18時までキャンセル可能
というルールがあります。
さらに、プラチナエリート会員以上であれば、定期的に開催される「無料宿泊ポイント割引セール」の案内があり、通常必要なポイント数よりも15%〜20%程度少ないポイントで宿泊することができます。
このキャンペーンを活用すれば、さらに少ないポイントで宿泊できるのでお得です。

宿泊費用の一部に充てる
次に、宿泊費用の一部にポイントを充当するという使い方です。
こちらは、「ポイント&キャッシュ」と呼ばれていますが、ポイントに現金を上乗せすることで無料宿泊特典を得るという方法です。
例えば、1泊27,700円するホテルの場合、次のようなオプションでポイントと現金を組み合わせて使うことができます。

使うポイント数が多いほど、1ポイントあたりの単価が高くなっているので、お得にポイントを使えていることがわかります。
したがって、無料宿泊特典を使う際には、なるべく全額をポイントで使って、どうしても足りない場合に少額を現金で補う方がポイント価値を高められるのでおすすめです。
また、ポイント&キャッシュを使用する際の注意点として、
キャンセルした場合には全額ポイントで返金される(キャッシュ分は現金で返金されない)
ので注意しましょう。
つまり、上記の場合、「8,000P+20,590円」を支払って宿泊してキャンセルした場合には、20,590円は返金されず、33,000ポイントが返還されます。
ギフトに交換する
次に、ギフトに交換することです。
IHGポイントは、様々な商品や金券などのギフトに交換ができます。
具体的には、
- 百貨店ギフトカード
- 図書カード
- 電化製品
- アパレル
- インテリア…
など、いわゆるカタログギフトの中から選べるような感じです。
ギフトの種類も豊富なので選びやすいです。
ただし、物にもよりますが、例えば、JCBのギフトカード1,000円分に交換するには6,000ポイントが必要なように、平均して1ポイントあたりの単価は0.1円〜0.3円くらいなので、ポイント価値としては極めて低いので注意が必要です。
どうしてもポイントの使い道がないときの最終手段で使うのがおすすめです。
航空会社のマイルに交換する
最後に、航空会社のマイルに交換することです。
IHGポイントは、30以上の航空会社のマイルに交換できます。

IHGポイントを航空会社のマイルに交換する際の交換レートは、
10,000ポイント=2,000マイル
です。
ポイントをマイルに交換する際には、カスタマーセンターに電話でマイルへの交換を依頼しますが、1日の交換上限は120,000ポイントです。
ただし、まとめて交換する際には、一回電話すれば数日に分けて交換するように手続きをしてくれるので、依頼の電話は1回で済みます。
IHGポイントをマイルと無料宿泊特典のどちらに交換するのがいいのかについては、次の章で説明します。
ポイントをマイルに交換するのは得なのか?
マイルを貯めているマイラーさん向けに、IHGポイントをマイルに交換するのはお得なの?という疑問に対して私なりの私見をご紹介したいと思います。
ダイヤモンド会員はマイルがお得
例えば、10,000ポイントを貯めて2,000マイルに交換する場合を考えます。
会員ランクごとに、10,000ポイントを貯める際に、「宿泊代を払って貯まるポイント(=宿泊ポイント)」と「エリートランクごとに付与されるポイント(=ボーナスポイント)」の内訳を記載しました。
| ダイヤモンド会員 | プラチナ会員 | ゴールド会員 | シルバー会員 | クラブ会員 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 宿泊ポイント | 5,000P | 6,250P | 7,145P | 8,334P | 10,000P |
| ボーナスポイント | 5,000P | 3,750P | 2,855P | 1,666P | |
| 必要金額(宿泊代) | 75,000円 | 93,750円 | 107,175円 | 125,010円 | 150,000円 |
| マイル還元率 | 約2.7% | 約2.1% | 約1.9% | 約1.6% | 約1.3% |
例えば、ダイヤモンド会員であれば、宿泊代に伴うポイントの100%がボーナスポイントで付与されるので、
- 宿泊ポイント:5,000P
- ボーナスポイント:5,000P
になります。
さらに、1ドル=150円として、宿泊ポイントを貯めるのに必要な金額(=必要金額・宿泊代)を算出します。
IHG系列のホテルに宿泊すると、1ドルで10ポイント付与されるので、例えば、ダイヤモンド会員であれば、5,000P÷10P/ドル×150円/ドル=75,000円です。
これをもとにマイル還元率を計算すると、ダイヤモンド会員は脅威の約2.7%になります。
大手のラグジュアリーカードでも1.5%〜2.0%のものが多く、3%のものはほとんどないので、ダイヤモンド会員であればマイルへの交換がおすすめです。
ビジネスクラスへの利用がおすすめ
当然ですが、結論から言うと、IHGポイントをマイルに交換した際にはビジネスクラスに利用するのがおすすめです。
一般的に1マイルの価値は、
- ビジネスクラス(C):8円〜12円
- エコノミークラス(Y):2円〜5円
と言われています。
したがって、2,000マイルの価値は次のようになります。
- ビジネスクラス(C):16,000円〜24,000円
- エコノミークラス(Y):4,000円〜10,000円
各会員ランクで必要な宿泊代と2,000マイルの価値(例:24,000円と)と比較すると次のようになります。
| ダイヤモンド会員 | プラチナ会員 | ゴールド会員 | シルバー会員 | クラブ会員 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 宿泊ポイント | 5,000P | 6,250P | 7,145P | 8,334P | 10,000P |
| 必要金額(宿泊代) | 75,000円 | 93,750円 | 107,175円 | 125,010円 | 150,000円 |
| マイル価値(C) | 24,000円 | 24,000円 | 24,000円 | 24,000円 | 24,000円 |
| マイル価値(Y) | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 | 10,000円 |
特に、ダイヤモンド会員で見ると、ビジネスクラスであれば、75,000円の宿泊代で24,000円分の航空券を手にいれることができるということであり、とても魅力的だとわかります。
IHGポイントをマイルに交換する場合には、ダイヤモンド会員でボーナスポイントを多く取得して、ビジネスクラスで利用するのがおすすめ
マイルへの交換をおすすめする理由
IHGポイントをマイルに交換するのがおすすめの理由は、次の3点です。
- 多くの航空会社のマイルに交換できる
- IHGポイントを貯めやすい
- すべてのポイントがマイルに交換可能
IHGポイントは、約30種類の航空会社のマイルに交換できます。
ANAやJALなどの日系航空会社のマイルはもちろん、外資系のマイルにまで交換できるので汎用性が高いです。
マイルは、多くの会社のマイルを貯めていた方が特典航空券が取りやすく、旅の範囲も広がるので、多くの航空会社のマイルに交換できることは大きなアドバンテージです。
また、IHGポイントは、常に多くのキャンペーンが実施されているのでザクザク溜まります。
キャンペーンをうまく活用すれば、ポイント王者なのではないかと思うくらいににどんどん貯まるので、無償で付くポイントが多いほどマイル還元率も高くなり、お得にマイルに交換できます。
さらに、IHGポイントは、宿泊ポイントに限らず全てのポイントがマイルに交換可能なので、キャンペーンで無料で付いたポイントも交換できるため、マイルに交換できるポイントが貯まりやすいのも魅力です。
IHGポイントの有効期限
最後に、IHGポイントの有効期限について紹介します。
IHGポイントの有効期限は、ステータスランクによって異なります。
- クラブ会員…ポイント獲得後12ヶ月。ただし、その間に利用・交換・獲得した都度に期限が12ヶ月間延長される。
- シルバーエリート会員以上…無期限
IHG会員のランクは5段階(クラブ→シルバー→ゴールド→プラチナ→ダイヤモンド)に分かれていますが、最も下のランクのクラブ会員は、ポイントの有効期限は獲得後から12ヶ月です。
しかし、その後にポイントをさらに獲得したり利用・交換するなど、何らかのポイントに関するアクションがあった場合には、すべてのポイントの有効期限がまた12ヶ月間延長されます。
シルバーエリート会員以上のステータスを保有している場合には、ポイントの有効期限は無期限になります。
IHG会員のランクやランク特典などについては、こちらの記事で説明しているので参考にしてください。


