飛行機で生理になった!漏れる心配があるときの対処法

旅便利帳

女性の旅行に関する悩みやトラブルのうち、最も大きなものの1つが生理にまつわるものだと思います。

特に、飛行機に乗っているときに生理になったり、生理中にフライトに乗るときは、ひやひやして気が気でないですよね。

今回は、役立つ情報として、

  • 飛行機で生理になったときの対処法
  • 生理中にフライトに乗る時の注意点

について紹介したいと思います。

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生理中に飛行機に乗るときの対処法

まずは、生理中に飛行機に乗るときの対処法や注意点を紹介します。

大きめのナプキンを持っていく

事前に生理とわかっている場合には、大きめのナプキンを機内に持っていくようにすると安心です。

私は、機内で絶対に漏れたくないので、

という鉄壁の布陣で臨んでいます。

特に、国際線のビジネスクラスに搭乗する際には、座席がフルフラットになるので、横になって寝ることができますが、横になると漏れる可能性があります。

しかし、せっかくのフルフラットを楽しみたいですし、長距離フライトになれば、体を休めたいので、月経カップ・ショーツ型ナプキン・ショーツを付けて横になります。

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これらを使って対策をしているので、一度も機内で漏れたことはありません。

緩めの服装を着る

次に、ゆったりとした緩めの服装を着ることです。

生理中は、締め付けが強いと血流が滞って、具合が悪くなってしまうことがあります。

特に、機内は気圧が低いので、地上と環境が異なり、通常よりも貧血になったり気分が悪くなりやすいため、なるべくリラックスできる服装で過ごすのがおすすめです。

例えば、ジーンズや着圧機能のあるタイツだと、腰回りの締め付けが強くて気分が悪くなってしまうので、黒色のジャージなどのゆったりとした服装がおすすめです。

個人的には、長いワンピースだと、トイレでナプキンを取り替えるのが大変なので避けた方がいいと思います。

暗い色のズボンを履く

先ほど述べたような、

を付けていれば、漏れることはほぼあり得ませんが、万が一ずれたりして漏れてしまったときでも目立たないように、暗い色のジャージやボトムスを履いていると安心です。

こういった黒色のジャージであれば、少し漏れたとしても黒色なので目立ちません。

また、ゆったりとしているので、機内でもリラックスして過ごせます。

生理痛の痛め止めを持っていく

機内は、地上よりも気圧が低かったり、狭い空間で体を動かせないので、頭痛や腹痛などの生理痛になりやすいので、生理痛の痛み止めを持っていくと安心です。

普段は生理痛と無縁な方でも、機内では普段とは違うことが起こるので、念の為に持っていくのがおすすめです。

私もあまり生理痛には悩まされないのですが、機内だと頭痛が生じることがあるので、一応持参しています。

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飛行機で生理になったときの対処法

万が一、飛行機の機内で生理になってしまい、手元に生理用ナプキンがない場合には、まずはCAさんに生理用品の用意があるかどうかを相談してみましょう。

機内に生理用品の用意があったり、CAさんが持っていて貸してくれる場合もあります。

特に、フルキャリアの航空会社や長距離フライトの場合には、ほとんどの場合、機内に生理用品を積んで用意しているので聞いてみるのがおすすめです。

外資系の航空会社の場合には、生理用品(=Sanitary pad・サニタリーパッド)と言えば大丈夫です。

機内のトイレの「Sanitary」と書いてある棚に収納されている場合もあるのでチェックしてみてください。

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ちなみに、航空会社にもよりますが、機内でもらえる便利なグッズとして、

機内でもらえるもの
  • 生理用品
  • おむつ
  • ブランケット
  • 耳栓

などがあるので、必要なものがあれば機内でCAさんに聞いてみましょう。

生理前・生理中に飛行機に乗る時の注意点

生理前や生理中に飛行機に乗る際には、必ず生理用品を数枚持参するようにしましょう。

特に、生理前は飛行機の中で生理になってしまう可能性もあるので、機内持ち込みの手荷物に生理用品を持っておくとフライト中も安心です。

飛行機は、搭乗すると途中で降機できないので、必要なときにすぐに買いに行けません。

私も、生理前でなくても、飛行機に乗る際には、万が一のために生理用品を持参するようにしています。

また、生理中に機内に乗る際には、

を持参したり着用すると、機内で生理が漏れる心配がないので安心です。

機内の持ち込みについては、こちらの記事でも詳しく説明しているので参考にしてください。

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